日誌

放送によるカウンセリング

学校が再開して約2か月。生徒の中には、「友達がうまく作れない」「疲れた」「イライラやストレスが溜まっている」といったことを訴えることがあります。

また、ストレスや不安が表面化していない生徒も多数いるであろうと予想しています。

このような状況を踏まえ、正しいストレスマネジメントの在り方や、悩みごとを相談する方法や窓口を生徒に伝えることで、自身を肯定的に捉えたり、学校生活に安心感を抱かせたりすることをねらいとし、さわやか相談員とスクールカウンセラーの対話形式による「放送によるカウンセリング」を実施しました。