日誌

新たな試み

 1月12日(水)、2学年保健体育の授業で心肺蘇生法について学習しました。例年であれば、消防署の方をお招きして、救急救命講習を行ってきた授業です。しかし、今年度もコロナの関係で実施できません。本来なら救命救急講習用の人形を用いて、AEDの使い方や心臓マッサージや人工呼吸を学習するのですが、それもかないません。そこで、保健体育の先生が工夫しました。ペットボトルを用いた救急救命講習です。フタをしたペットボトルであれば、手で押し込んでも、適度な反発があります。深さ5㎝まで心臓を圧迫する。そのモデルとしてペットボトルを利用したのです。体育館での授業、命を守るための授業に、みんな真剣に取り組んでいました。