日誌

3年生の学年開き

3年生の学年開きを6月15日(月)に行いました。

2週間の分散登校が終わり、ようやく通常登校が始まりました。その初日、体育館で学年集会を行い、改めて学年職員の挨拶、「進路」「生活」に向けた話、そして、旧2学年職員で準備していたビデオレターの鑑賞を行いました。

みなさんのためにと石橋先生(今年度から県立草加東高等学校に勤務)が3月のうちに準備してくれていたプレゼントです。

久しぶりに懐かしい先生方の顔や声を聞いて嬉しそうにしてくれる人がたくさんいて、準備してきて本当に良かったです。南中を離れた先生方は、

「卒業まで一緒に過ごすことができないけれども、いつでもみなさんのことを想っている」

と話していました。

そして、みなさんは、1年生の時にもお世話になった先生がいます。さらに、最後の年、新たに、太田先生、星野先生、高野先生、瀧澤先生、黒田先生を迎えました。

みなさんは、これだけの多くの先生に支えられ、家族に愛されて成長しています。だからこそ、この令和2年度を

「こんな状況だからこそ成長の1年にできた」

という充実の年にして欲しいと思います。

 

 

 ☆生徒のおもな感想より
・集会の動画感動した。まだ離れて少ししか経っていないけどすごく懐かしく感じた。
・今日の学年集会はすごく嬉しかったです。温かい学年だと感じました。
・集会のビデオすごかったです。メッセージも歌も感動しました。特に好きな先生のときはヤバかったです。今までも憧れ・尊敬していたけど、それがもっと強くなりました。とても良い時間でした。

 

詳細は下記の学年通信に記載されています。

3学年通信第5号.pdf