日誌
6月に入りました。
6月1日(月)
6月に入りました。昼間は太陽が照り付け、とても暑く感じました。6月に入ったので夏ではありますが、7月、8月はどのようになるのでしょうか。熱中症には十分気を付けたいものです。
今日の給食のメニューは、ごはん、肉じゃが、さわらの吉川産塩こうじ焼き、かみなりじる、牛乳でした。
さわらですが、漢字では、魚へんに春と書きます。春の魚と思いがちですが、本当においしいのは秋・冬だそうです。特に冬は脂がのって「寒鰆」と呼ばれ、とてもおいしいようなのですが、活動が鈍るため、漁獲量が減ってしまうようです。鰆と呼ばれる語源は春に産卵のために沿岸に立ち寄るため人に目につきやすいことから「春を告げる魚」と言われるようになったことからだそうです。
次にかみなりじるですが、豆腐やねぎ、大根、こんにゃく、油揚げなどをいれたみそ汁ですが、豆腐をごま油で崩しながら炒めるときに、バリバリと雷のような音を鳴らすので、そのように呼ばれるようになったそうです。
とにもかくにも今日の給食もおいしかったです。