日誌

令和3年度学校ブログ

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

1月5日に図書サポートの皆さんが掲示を新年のものにしてくれました。ありがとうございます。

今年の干支である丑が中央に、そして十二支が周りを囲むにぎやかな掲示になりました。

 

1月7日(木)

始業式が行われました。

始業式では、代表児童の発表を2年生と6年生が行いました。

代表児童は「緊張した」と言いながらも、しっかりした声で発表することができました。

たくさん練習した成果が出たのだと思います。

また、校長講話では「十二支にまつわる話」がありました。

丑は「自分は歩くのが遅いから」といって誰よりも早く出発しました。

丑のように誠実に、粘り強く目標に向かって取り組むことが大きな成果につながります。

本年も「なかよく かしこく ねばりづよく」の学校教育目標を目指し、

一人一人を大切にし、3つの力(学力、心力、体力)を職員全員の力を合わせて育てていきます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

2学期終業式

12月24日 2学期終業式がありました。

児童代表の言葉は、1年生と4年生の代表児童がそれぞれ「2学期にがんばったこと」を発表しました。

校長先生からは、「中曽根小学校の児童の努力の成果」について話がありました。

その後、児童は担任の先生から2学期の通知表をもらいました。1月7日の始業式にまた元気な顔であいましょう。

 

校内書き初め競書会

12月21日 3年生と6年生の校内書き初め競書会が行われました。

3年生は初めての書き初めで、当初は準備だけで苦労していましたが、競書会本番では、手際よく準備をし、お手本をよく見て取り組むことができました。

6年生は、小学校生活最後の書き初め競書会ということもあり、やる気に満ちた雰囲気で取り組み、素晴らしい作品を書くことができました。

校内書き初め競書会

12月18日、5年生と4年生の校内書き初め競書会が行われました。

書き初めは3年生から行われ、本年度は、3年生が「れきし」、4年生が「まが玉」、5年生が「美しい心」、6年生が「山里の春」という字を書きます。

児童はそれぞれが目的をもって取り組み、競書会を終えた児童から「今まで一番上手に書けた」という声もきくことができました。

3年生と6年生の校内書き初め競書会は12月21日に行います。

 

子供見守り安全講座

本日、5・6校時に「子供見守り安全講座」がありました。インターネットについての理解や利用の危険性について事例を交えて講話を頂きました。便利なものである一方、使い方を誤ると大きな問題に生じることなど多くのことを学習することができました。

地域の方へ感謝の気持ちを込めて

12月8日、本年度は、コロナ禍においてご支援いただいている図書ボランティアのみなさん、スクールガードのみなさんに感謝の気持ちを込めて、手紙と花の苗を届けました。感謝の気持ち・・いつどんな時でも忘れてはならない大切なものですね。

 

開講40周年記念 Animal Festival

12月4日(金)

本日は、開校40周年記念 Animal Festivalでした。

「遠足で動物園にいけないなら、動物たちを呼ぼう!」

ということで、PTAにご協力いただき、開催することができました。

子牛、ガチョウ、オウムなど数多くの動物に慣れ親しむことができ、子どもたちは大興奮!

えさやり体験もちょっとドキドキしながらキャベツやニンジンをあげることができました。

(えさの野菜は、給食センターからいただきました。すべて吉川産の野菜だそうです。)

 

6年生は1年生とともに見学し、作成したクイズを1年生に出すなど、ほほえましい交流の姿がありました。

どの学年も記念行事を楽しみ、作文や絵日記に楽しかった思い出を綴っていました。

 

 

赤い羽根募金

本日(12月2日)から3日間、「赤い羽根募金」が行われます。

5・6年生の代表委員の児童がクラスを周り募金活動への呼びかけを行いました。

保護者のみなさまご協力のほうありがとうございました。

 

全校朝会

本日は、全校朝会がありました。

「良い言葉で話すとよいことが起こり、悪い言葉を使うと悪いことが起こる」ということを中心に言葉の大切さについて校長講話がありました。言葉の意味を理解することは相手を理解することにつながります。日々の生活の中で一人一人が意識できるようにしましょう。

 

校内持久走記録会を行いました

11月17日(火)

校内持久走記録会が行われました。

記録会では、その日の順位以上に、記録の伸びや、これまでの取り組みが重視されます。

今日は一人一人が自分の限界に挑戦し、精一杯取り組むことができました。

「体力は生きる源」と言われます。持久走大会終了後も継続的に「朝マラソン」に取り組んでいけるといいですね。