日誌

令和元年度新規日誌

2年生 明日から修学旅行

1月28日(火)

 本日、3,4校時に2年生は明日からの修学旅行に向けて最後の学年集会を行いました。修学旅行のスローガンは「楽学両道~楽しさの中の学び、学びの中の楽しさ」です。冬の奈良・京都は南中学校では、きっと初めてのことだと思います(私の知っている限り)。雨が心配ですが、きっと南中生ですから、素晴らしい修学旅行になることと思います。

1年 冬の自然教室 最終日

1月16日 木曜日

 昨日は、3時間の講習②を終え大きな達成感を感じてホテルに戻ってきました。どの生徒も「疲れた」という言葉と共に笑顔がありました。

夜は”長野県調べ”タオルを持って外に出たグループはタオルが凍る様子にはしゃいでいました。

今日は、いよいよ最終日、どのグループのリフトを使って1日目には見ることのできなかった山の上からの雪景色を見ることができました。

この3日間、大きなけがや体調不良者も出ることがなく無事に冬の自然教室を終えることができました。このスキー教室で学んだことをこれからの学校生活につなげていってください。

1年 冬の自然教室 2日目②

1月15日 水曜日

 午後は、お昼の牛丼をおなか一杯に食べ、講習③は途中から雪が降ることもありましたが、大半は晴れのスキー日和でした。講習③は3時間、どの生徒もくたくたになりながらも充実感を感じていたようです。明日は、最終日となりますが、スキーの上達を確認でき、達成感と充実感そして仲間(インストラクター・班員・部屋)の素晴らしさを感じてくれることと思います。

1年 冬の自然教室 2日目①

1月15日 水曜日

 昨日は講習後も体調を崩す人もなく、全員おいしい夕食をいただきました。さすが南中生、食事後も食事係が中心となり、テーブルごとにしっかりと片付けまで行います。

また、係別会議では、1日を振り返りと明日の確認を行い各係から部屋のメンバーに伝えました。

夜もしっかりと眠り、2日目の講習②に入りました。

顔を出し2日目は太陽も顔を出し気持ちのいい天候です。講習②では多くの班がリフトに乗り、白銀の世界を堪能していました。午後の講習③では、さらに多くの班がリフトの乗ることと思います。講習③はスキーにも慣れ楽しく滑れるようになるころです。みんな楽しんでくれることと思います。

1年 冬の自然教室初日②

1月14日 火曜日

 講習会①には全員が参加し無事終了しました。充実した顔でホテルに帰ってきました。本日は、曇りの天候でしたが明日は晴れることを期待しています。

これから、入浴・お土産購入になります。

1年 冬の自然教室1日目

1月14日 火曜日

 今日から1年生は長野県菅平高原スキー場に来ています。大型バス8台、278名の大移動になります。中学校に入ってから初めての宿泊学習に最初は少し興奮気味でしたが朝の出発式ではさすが南中生、静かに出発式を行い、3日間の宿泊学習へと向かいました。高速道路で多少の渋滞はありましたが、予定通りスキー場に到着しました。

これから、開校式と講習①、インストラクターの説明を真剣に聞き、講習会を受けています。

令和元年度 3学期始業式

令和2年1月8日(水)

 雨のスタートとなりましたが、令和元年度3学期がスタートしました。3学期は1,2年生のとって53日、3年生に至っては45日しかありません。本日の始業式で校長先生から次のような話をされました。

 「1年生に皆さん。4月には、先輩と呼ばれます。後輩に慕われる先輩になれるよう今以上に力をつけてください。来週からの自然教室、自分だけでなく、仲間、お父さん、お母さん、先生、インストラクターの先生、ホテルの職員の人、バスの運転手さんなどなど、みんなで頑張った、楽しかったと思えるような行事として成功させてください。

 2年生の皆さん。3年生に45日しかないということは、皆さんは46日後には最上級生となります。53日間は、その準備期間だと考えてください。修学旅行については、先輩に学ぶ会からの話を受け、今月末の修学旅行をぜひ、成功させてください。最上級生が後ろ姿で手本を見せるのが、私たち南中の強みです。心構えを作ってください。

 そして3年生の皆さん。45日の中には入試に関わる様々な日程も含まれています。クラスのみんなが揃って生活できる日もわずかです。いよいよ3年間の真価を発揮する時がやってきました。仲間より先に進路が決定する人、卒業式直前まで結果を待つことになる人、それぞれが同じ時間と空間を共有することになりまあす。ぜひ思いやりのある態度で、進路、団体戦を乗り切って、卒業式を迎えましょう。

 各学年の活躍を大いに期待しています。」

「いじめを考える授業」人権作文から

12月23日(月)

 

 本日、冬季休業を前に全学年において、「いじめを考える」をテーマに学活を行いました。どの学年も人権作文を通して自分のこととしていじめをとらえ、真剣にいじめについて考えていました。ぜひとも、ご家庭においてもお子様といじめについてお話をしていただく機会をつくっていただけると幸いです。

 

 

非行防止教室「スマホ・ケータイ安全教室」

12月20日(金)

 

 本日4校時、南中学校体育館において、非行防止教室「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。スマートフォン、携帯電話からのトラブルが社会問題になっている中、今回の教室を通じて、自分にも起こりえる身近なトラブルに気づき、スマートフォン・携帯電話を安全に使用するためのルールやマナーについて考える機会となりました。また、トラブルを未然に防ぐための知識や心構えを学びました。トラブルの被害者にも加害者にもならないように、今後も気をつけましょう。

 

”人を温める言葉”

「言葉は口先だけのものではありません。心から発せられるものです。いかに話術(話し方)を学んでも、貧しい心からは本当に優れた言葉の生まれることはありえないでしょう。・・・・荒々しい言葉を使っていれば、いつとはなしに、すさんだ心のなるでしょう。・・・・私たちはただ言葉を話しているのではなく、心を話すのです。」

これは、スピーチの名手と言われた外山滋比古さんという大学の先生が書かれたある本に出ていた言葉です。(PHP文庫心と心をつなぐ話し方)

皆さんの日ごろ使っている言葉に時としてとげのある言葉を耳で拾ってしまうことがあります。「どうしてあんなきついこと言っちゃうんだろうなあ~」って思うこと、正直言ってあります。とげのある言葉を時速150キロを超えるスピードでぶつけられたんじゃ、たまったもんじゃありません。

「死ね」「ウザい」「消えろ」なんていう言葉はとげどころか、その言葉そのものが爆弾です。

8時になると、校舎内に「南中の皆さん、おはようございます。8時になりました。本日、〇時〇日予定は・・・。」そして、最後に「今日も一日、南中を”人を温める言葉”でいっぱいにしましょう。」とアナウンスされ、南中の一日がスタートします。

そして、南中学校のあちらこちらに”人の温める言葉”のポスターが張られています。