学校ブログ

2021年11月の記事一覧

5年歯科指導

25日(木)学校歯科医の宮﨑歯科医院の歯科衛生士様を講師にお迎えして5年生が歯科指導を行いました。

歯周病についてのお話の後に、歯ブラシの仕方を教えていただきました。

  

 歯肉炎は、自分で治すことができる。先生が体験談をもとにお話ししてくださいました。また、症状がさらに進むと歯周炎になり、こうなると歯が抜けてしまうそうです。

 

今日教わった歯磨きのポイントは3つ。

①軽い力で磨く

②毛先を歯にきちんとあてて磨く

③小刻みに動かして磨く

ご家庭でもぜひ、歯磨きに際に意識してみてください。

25日現在、虫歯ゼロまであと14人。今年のことは、今年の内に済ませましょう。

 

持久走大会にむけて

30日(火)の持久走大会に向けて、体育の最初にマラソンを行ったり、休み時間に自主的に走ったりする姿が見られます。

  

6年生は目標のタイムを決めて、走っていました。

運動する機会が減っているため、急にたくさん走るのはいけません。少しずつ距離を延ばしたり、目標タイムを縮めたりして、自分のペースで練習に取り組み、持久走大会を迎えてほしいと思います。

大会まであと1週間。頑張れ!!

芸術鑑賞会

17日(水)芸術鑑賞会が行われました。

今回は「やまももシンフォニックバンド」の皆さんによる演奏を聴きました。

校長先生のお話の後、心と体をほぐすためにラジオ体操を行いました。

  

最初の曲は「レールウェイ」車掌さんの警笛からスタートしました。

  

いろいろな楽器の紹介がありました。

  

  

  

子どもたちの手拍子を誘い、演奏者と一体になるような演出や子どもたちが知っている曲の演奏を行ってくださったので、あっという間の30分間でした。

また、最後のアンコール曲はなんと「旭小学校の校歌」。子どもたちは大喜びで、楽しんでいました。

午前中に行った高学年から、「昼休みに演奏者とお話したい」との声があり、急遽、アクリル板越しではありますが演奏者とお話する時間を設けました。

 

子どもたちは嬉しそうにいろいろな話をしていました。

とても貴重な経験になったことと思います。

「やまももシンフォニックバンド」の皆様。素敵な演奏と貴重な触れ合いの場をありがとうございました。

 

減災プロジェクトin旭小学校

14日(日)、減災プロジェクトが旭小学校で行われました。

大雨により江戸川の水位が上昇し、警戒レベル3「高齢者等避難」の警報が出され、避難所の開設準備と避難者の受け入れの流れの訓練を行いました。

避難者を受け入れる前に受付の準備や避難所の設営を行いました。

 受付で避難者の状態や検温を行い、入っていただく場所を振り分けます。

図工室などを避難場所に設定し、そこに、仕切りなどの準備を行いました。小さな袋に納まっていたものが、たった10秒ほどで簡易的な仕切りになりました。

 

また、簡易ベットも同様にあっという間に作ることができました。

  軽くて、簡単に組み立てられるのに、100㎏まで利用可能だそうです。

避難者がやってきました。しっかりと準備できていたので、スムーズに避難場所に割り振ることができました。

   

続いて、体育館で簡易ベットやトイレ、仕切り等を組み立てる訓練がありました。

   

そのほかにも防災グッズや過去の水害の資料、避難の方法を示したパネルなどが展示されていました。

 

防災グッズには、小さく折りたためる水を入れるタンクや懐中電灯、保存食などがありました。保存食は様々な種類があり、驚きました。

もう一つ驚いたのは、学校にあるベンチのようなもの。

 これが何に使われるかご存知でしょうか。 

 こちらは簡易トイレとして活用されます。(旭学童前に設置されています。)

災害に備えていろいろな準備がなされていることがわかりました。また、すぐ組み立てられて、軽くて丈夫な防災グッズの数々に驚きました。皆様のご家庭の備えは大丈夫ですか。ご家庭の備えを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

うれしい報告がありました

12日(金)の昼休み、5年生の男の子からうれしい報告がありました。

今、5年生は体育の授業で鉄棒に取り組んでいます。昨日もその子は休み時間に練習していました。できないと言いながら何度も練習に取り組んでいました。

   

    

 

その子が今日「昨日できなかった技ができたよ」と報告してくれました。きっかけは、クラスのお友達が先にできてしまったことが悔しかったからだそうです。自分の努力と友達からの刺激によって、できなかったことができるようになる、よい経験になったことだと思います。

その他にも生活科で作った車を引っ張って遊ぶ2年生。落ち葉で遊ぶ1年生。バスケットボールをする6年生。

    

青空の下、子どもたちは元気に遊びながら、成長しています。

小中一貫教育の取り組み

 

稲刈りもすっかり終わりました。朝晩は冷えるようになり、秋の終わりを感じます。

さて、11日(木)は、小中一貫教育の取り組みとして、東中学校の先生が6年生の授業を参観してくださいました。

  

6年生はミシンを使ってトートバッグを作成していました。

  

  

わからない場所は班の友達に聞くなど、協力して学習に取り組む姿が見られました。

できあがりがたのしみです。

学校公開

11月6日(土)は、学校公開日でした。コロナウイルス感染拡大防止のため、2つのグループに分散して授業参観を行いました。

1年生 相手がしっかりとキャッチできると、「ナイスキャッチ」と声を掛け合う姿が素敵でした。

   

2年生 給食センター見学のまとめを発表しました。センターで働く方々の心の声を再現する劇が面白かったです。

   

3年生 算数の学習では、隣の人と話し合いを行い、考えを深めていました。

  

4年生 自分のレベルにあった場所で、いろいろな後転の技を練習していました。

  

5年生 算数と理科の授業を行いました。高学年らしいけじめのある授業態度が素晴らしかった。

  

6年生 音楽の発表と「勇者の旅」の学習を行いました。不安に出会った時の対処方法を考えました。

  

なかよし グルーガンを使ってリースに飾り付けを行いました。

  

今日のお昼はお弁当。ご家庭でご用意していただいたお弁当を夢中で食べていました。

    

保護者の皆様も感染拡大防止のためのご協力、また、消毒用に布の提供などありがとうございました。

また、PTAの方々には駐車場の整理などで多くのご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

避難訓練

2日(火)の昼休みに避難訓練を行いました。

今回は授業中ではなく、「休み時間に地震が起こり、その後、火災が発生したため、校庭を避難する」という想定で行いました。

  

教員の指示がなくても子どもたちは黙って机の下にもぐり、自分の身を守ります。

    

避難した後も、黙って避難場所に集まることができました。

最近は、深夜と早朝に比較的大きな地震が2度もありました。災害はいつどこで起こるか分かりません。

そのために、緊張感をもって訓練に取り組むことが大切になります。

「自分の身は自分で守る。」そのために、ご家庭でも地震が起こったらどのような行動をとるのかを、話し合ってみてはいかがでしょうか。