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 27日(火)、放送による歌声朝会を実施しました。各教室でマスクをしたままでの合唱となりましたが、それでも教室や校舎に歌声が響くと、心が明るくなりました。今月は、「校歌」と「大空賛歌」をきれいな声で歌いました。次回の歌声朝会も楽しみです。   
 保育園や幼稚園との連携を深め、子供たちへの円滑な指導を行っていけるように保幼小間相互体験研修を行いました。今日は、保育園や幼稚園の先生方が、1年生になった子供たちの姿を見に来てくれました。また、小学校での声かけや指導の方法なども見ていただきました。  夏季休業中には、本校の教職員が保育園や幼稚園を訪問し、指導の方法などを学びました。お互いのよいところを取り入れ、今後の指導に役立ててまいります。
9月23日 吉小クラブのみなさんと保護者の方々による校庭整備が行われ、 学校がきれいになりました。   吉小クラブは、学校応援団組織のひとつで 吉川小学校の保護者やOB、地域の方々で構成されています コロナの関係で、ここ数年なかなか活動できませんでしたが、 だんだん復活の兆しが見えてきましたので、ぜひ多くの方々にご参加いただければと思います (吉小クラブの活動は、参加できるときだけで大丈夫です)  
 代表委員と各クラスのあいさつ名人のみんなが、昇降口であいさつ運動を行いました。あいさつ名人のみんなだけあって、気持ちのよい元気なあいさつが学校に響いていました。あいさつを返していた子供たちも、いつもより元気な声で、そして飛び切りの笑顔であいさつしていました。あいさつの輪が、学校だけでなく、地域にも広がっていくと素敵ですね。自分から「おはようございます」のあいさつを続けていきましょう!  
気持ちのいい海風が吹くテントデッキで、少し早めのお弁当です みんな同じ方を向いて! お弁当美味しい、楽しいです。

旭小学校トップ

21日(水)6年生のクラスで算数の授業研究を行いました。 単元は「円の面積」です。 円の面積の公式を習った段階で、葉っぱのような形の面積の求め方を考える授業を行いました。        具体物を操作して考えたり、グループで考えを発表しあったりして、考えを深めました。 身を乗り出して友達の考えを聞く児童もいて、学習意欲の高さに感心しました。 その後、吉川市教育委員会の先生をお迎えして全体会を行いました。    授業について振り返り、ご指導をいただきました。今日のご指導を生かして、明日からもより児童にとってわかりやすい授業を行うようことができるように努めていきます。      
20日(火)児童集会が行われました。 今日は、計画集会委員会の発表です。    委員会の活動報告を、クイズ形式で紹介してくれました。 上のキャラクターは、旭小あいさつ運動のマスコットキャラクター「えのっきー」です。 4年生から6年生の計画集会委員さんが、旭小のために頑張ってくれているのがよくわかる発表でした。 さらに旭小をよりよくするためにポストを設置し、全校から意見を求めようという活動に取り組んでいます。 これからも、旭小のためによろしくお願いします。
16日(金)吉川市役所の危機管理課の方を講師にお迎えして減災教育を行いました。 まずは、自分たちの住んでいる地域を知るために、公共施設や道路、川などに印をつけました。    次に、災害が起こったさいに、自分たちに何ができるかを考え、意見を出し合いました。    最後に7名の児童が感想を述べました。「自分たちの住んでいる地域のことを知ることができてよかった。」「自分に何ができるかを考えることができた。」「家に帰ったら、お家の人にもこの話をしたい」など、学習内容がしっかりと理解できていることがわかる感想でした。 週末は台風のため、天気が荒れそうです。ご家庭で、「大雨のときは、どうするか。」を話し合うよい機会としては、いかがでしょうか。  
15日(木)ライフコーポレーションの方を講師にお招きして、出前授業を行いました。     食品ロスについて、食品の栄養について、ライフのキャラクター「ララピー」についてなど、 いろいろなことを教えていただきました。 また、質問にも快く答えていただきました。 子どもたちにとって、初めて知ることが多かったようで、とても楽しそうに授業を受けていました。   1年生は校庭で虫取りを行いました。 (校庭で虫取りができるのは、旭小学校ならではですね。) 虫取り網、虫かごをもって、準備は万端。 先生の「いっぱい虫とるぞう!」の掛け声に子どもたちは「オー!」と答えて虫取りが始まりました。    虫取り網を振り回して虫を捕まえようとする子、「初めてしおからとんぼをとったよ。」と先生に報告する子など、みんな楽しそうでした。 明日は、図工で「虫取りの絵」をかきます。いきいきとした絵が描けそうです。
14日(水)は、5年生の社会科見学でした。 天気にも恵まれ、絶好の社会科見学日和でした。  まずは、北本市にある、グリコピアイーストに行きました。    子どもたちに感想を聞くと、「おかしのにおいがした。」と述べてくれました。 次に、川口市にあるスキップシティ映像ミュージアムに行きました。     「魔法のじゅうたんがとても楽しかった。」「ちびまる子ちゃんを見た」などと、感想を教えてくれました。 子どもたちにとって、大変楽しく、有意義な社会科見学になったようです。 今日見学したことを、これからの学習に生かしていきましょう。

関小学校トップ

いよいよ令和4年度第2学期が始まりました。 学級からは元気で楽しそうな声がたくさん聞こえてきました。   始業式は オンライン   ICTの利活用を2学期も進めていきます。 2学期が素敵な学期になるよう、全力で取り組んでまいります。 保護者の皆様におかれましては ひきつづき、学校の教育活動にご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
今日は児童集会! GIGAスクール端末を使ってオンラインで教室につなぎました。 集会委員さんが英語でALTからのクイズを出題しました。 みなさん、わかりましたか?   学校教育目標 「ひとりだちできる子」 まなびあう、たすけあう、みがきあう 学校 吉川市立関小学校  
吉川市のHPからのデジタル情報を使って ごみの量について、みんなで考えていました。 実際に身近な資料があると、わかりやすいですね   学校教育目標 「ひとりだちできる子」 まなびあう、たすけあう、みがきあう 学校 吉川市立関小学校      
今日は校内硬筆展! 日頃の練習の成果を発揮するために、集中して取り組みました。 日頃のノートも、今日のように丁寧に書けるといいですね   学校教育目標 「ひとりだちできる子」 まなびあう、たすけあう、みがきあう 学校 吉川市立関小学校      
今日は校内研修の日。 吉川市教育委員会から 大西久雄特任教育指導員をお招きして これからの時代に求められる 「デジタルシチズンシップ」教育について ご講義をいただきました。   GIGAスクール構想が進む中、 どのようにICT機器と接していくのかは、これからも課題です。   児童・保護者向けの講座も実施していきます。 詳細は、別途お知らせいたします。   学校教育目標 「ひとりだちできる子」 まなびあう、たすけあう、みがきあう 学校 吉川市立関小学校      

北谷小学校トップ

 朝夕はだいぶ冷え込んできましたが、日中の暑さは相変わらずです。  3年生の算数の授業の様子です。礒田先生は、黒板とモニターを使い分けています。黒板とモニターは、それぞれ役割が異なります。モニターは情報をカラーで素早く提示しますが、画面が切り替わるため情報を残しておくことができません。黒板は書くのに時間がかかりますが、その分、情報を残すことができます。そのため、子どもたちが自分で問題を解くときに、黒板に出ている解き方や公式を参考にすることができます。そして、子どもたちはノートを一生懸命写しています。脳科学の面からも、手を使って書き込むほうが前頭前野を活性化して、学力の定着が促されることが明らかになっています。  4年生が道徳でクロームブックを使っています。モニターに映し出されているのは「心の色」。道徳では意見の対立を生む教材があります。例えば、足の不自由な方が横断歩道を渡ろうとしていた。手を貸してあげるか、怖くてためらうか、などの授業です。それぞれ考えの理由について意見を交換し合い、考えを深めていくことが授業の大切なポイントです。  田波先生は、それをクロームブックを使って赤と青の色...
 日に日に涼しくなり、季節が一歩一歩進んでいるようです。秋の深まりを感じます。  3年生の末松先生と4年生の岩出先生は、新採用1年目の先生です。授業力向上のために、年に定数回の研究授業が設けられています。今日は、お二人の先生が道徳の研究授業を行いました。  この日のために、授業準備に一生懸命打ち込んできたお二人の先生。授業からは、その熱意が伝わってきました。子どもたちはそれに応えるかのように自分の意見を発表し、しっかりした考えを道徳ノートに記していました。  教職員は、大学を出たての初任者でも、担任として学級を任されることになっています。それは50年前から変わらない制度です。それは時として、若い先生には大きな試練となることがあります。だからこそ、職場全体で若い先生を支えることが求められます。お二人の先生の献身的な努力を私たちはいつも見守っています。  今日の授業は子どもたちの考えや道徳的価値を深めるよい実践となりました。二人の若い先生の真摯な努力の成果だと思います。今、日本中の学校における教員不足が社会問題となっています。希望をもって現場に入った若い先生を社会全体で支えていくことが...
 朝は涼しいをとおりこして「肌寒い」とすら感じました。一気に季節が進んだように思います。子どもたちが体調を崩しやすくなるから少しずつ涼しくなってくれるといいのに~。  3年生が体育館で「なまずの学習」を行いました。先週、具合の悪いお子さんが多かったので開催は子どもたちの健康状態を確認してから判断しようと考えました。幸いにして、週明けの三年生は健康状態がよい状態に回復したので、予定通り体育館で開催しました。  お越しいただいたのは創業80年を誇る吉川市のなまず料理の名店「ますや」さんのお二人です。はじめに吉川市となまず料理の関わりについてお話をお聞きしました。 「当時の市長さんが『なまず料理で地域おこしをしよう』と発案されて、私たちなまず料理店が協力したんです。」  吉川市をなまずの里にしたのは、ますやさんら郷土料理のお店の皆様のお力添えが大きかったのですね。  感心しながら聞いていた子どもたち。いよいよ、目の前でなまずをさばいていただくことになりました。  まな板に打ち付け、包丁の柄で頭を叩きなまずを気絶させたときは子どもたちから悲鳴が上がりました。そのあと、料理人さんはあっという間に三枚...
 三連休明け、新型コロナの広がりを心配しておりましたが、大きな変動はなく、感染は収束に向かう傾向にあります。保護者の皆様には連休中、お子さんの体調管理にご配意をいただいたおかげと思っております。大変ありがとうございました。  どの学級の子どもたちもよく授業に打ち込んでいてがんばっている様子が伝わってきました。あと二日いったらまた三連休と、生活のリズムを組み立てることが難しいと思いますが、学校でも子どもたちが軌道に乗れるよう励ましていきたいと思います。ご理解とご協力をお願いいたします。(写真はがんばる3年生の様子です。)  忙しい担任の先生方をカバーするため、書写や家庭科などを担任外の教諭が受け持ち、担任の先生の空き時間を確保しています。まる付けや教材研究のために、とても貴重な時間となります。  書写を担当する秋山先生が、子どもたち一人一人の作品を称賛している様子です。個々の努力と伸びを認め、言葉がけをして励まし、次の課題を伝えることはとても大切です。  でも、書写の時間は週に1時間。一週間で45分しかありません。子どもたち一人一人に声をかけるのも時間の制約があります。だから、秋山先生は...
 いつも大変お世話になります。午前11時30分、校長会連絡網をとおして吉川市教育委員会から連絡が入りました。明日20日(火)は、通常どおりの登校となります。子どもたちの登校時間は風雨が強くなることが予想されます。子どもたちが安全に登校できるようご配意いただければ幸いです。お声がけ等よろしくお願いいたします。  また、ご家族の皆様も、ご自宅の台風への備えにご注力いただき、安全にお過ごしくださるようお願いいたします。

栄小学校トップ

雲のない良い天気の一日となりました。   本日、第2回校内授業研究会を実施しました。 指導の先生をお招きし、1年生の授業の様子を参観していただきました。 子供たちは熱心にとびばこ遊びをしていました。 授業が終わった後、汗びっしょりで「とびばこ、とても楽しかった」と、子供たちは大満足。 授業後、指導の先生を交えて研究協議を行い、今回の授業や今後の体育へのご指導をいただきました。 より良い授業のために、今後も研修を重ねていきます。    
昨日よりも、また一段と涼しい一日となりました。   5年生と3年生の算数の授業の様子です。 本校では、一部の学年で算数の少人数指導を実施しています。 5年生は公倍数と公約数のまとめ、3年生ではかけ算のひっ算を学習していました。 少人数指導なので、より丁寧に学習することができます。 学習室には「算数コーナー」もあり、学習の振り返りなどに活用しています。 算数好きな子供たちが増えればと思います。
秋らしい涼しい一日となりました。   2学期は行事が盛りだくさんの3年生。 今日は栄小に隣接するにこにこ公園で、虫とりをしました。 雨上がりで虫がいるかどうか心配でしたが、たくさん虫を見つけることができました。 教室に戻ってから、虫の体の様子を班のみんなで観察しました。 友達と協力して活動する姿がたくさん見られています。 これからも友達と協力して、いろいろなことにチャレンジしてほしいです。    
シルバーウィーク前半の3連休はいかがお過ごしだったでしょうか。   1年生の国語の授業の様子です。 先生の話をしっかり聞いて、カタカナを書く練習をしています。 この時間は「ケ」と「ソ」の練習をしていました。 「ソ」は「ン」と字がよく似ていて間違えやすいです。 正しい書き順で丁寧に書くことが大切です。 これからもこつこつと練習を頑張ってほしいです。
夏のような暑い日が続いています。   1・3・5年生のはつらつタイムの様子です。 学年やクラスごとに短距離走、鉄棒、ボール投げ、幅跳びなどの運動に取り組みました。 どの学年も楽しそうに運動をしている様子が見られました。 また、一つ一つの動きも素早くできるようになってきました。 2学期のはつらつタイムもがんばってほしいです。  

中曽根小学校トップ

レク係によるレクリエーションです。ビンゴゲームと◯✖️ゲームで大いに盛り上がりました。 レク係さんありがとうございました。
サプライズ花火の後は、夕食、そして待ちに待った赤べこ作りです。 どんな作品ができるか楽しみです。
鶴ヶ城に到着しました。 昼食をいただき、お腹も満たされたところで、天守閣までのぼり、景色を堪能しました。  

美南小学校トップ

 22日(木)、ジャパンビバレッジエコロジーの方々を講師にオンラインで迎え、4年生が環境学習を実施いたしました。今回は、缶、ビン、ペットボトルの飲料空容器のリサイクル工程などについて学びました。また、学習のまとめとしてリサイクルクイズに挑戦し、みんなで楽しく学ぶことができました。「自分たちのすばらしい未来を、自分たちの手で守る」ために、自分たちにもできる環境保全活動を考え、実践していってもらいたいです。
 9月16日(金)に、吉川市役所危機管理課の方々を講師として5年生を対象に減災教育が行われました。吉川市では、平成29年を「減災元年」と位置付け、平成29年度から小学5年生を対象に子どもたちが災害時における危険を認識し、自らの安全を確保するための行動ができるようにするため、災害図上訓練(Disaster Imagination Game)(通称:DIG「ディグ」)の授業を実施しています。  グループになって協力し、普段、何気なく遊んでいる場所や通学路に潜む危険箇所などを考え、「自助や共助」について学ぶとともに、地域の魅力を再発見し、自分たちのまちをもっと好きになってもらう機会として実施ています。また、今回の授業で学んだことを、家族と災害について話し合うきっかけにしてください。
 9月14日(水)大西先生を講師として、デジタルシティズンシップ教室が行われました。GIGAスクール構想はデジタル社会で活躍できる力を育成することを目的としています。「シティズンシップ」とは、英語の「市民権」のこと。市民としての身分・立場で、それを持つすべての人はみんな平等。その権利があると共に義務もあるよ、という考え方です。他所を尊重しながら、市民として社会に参加し、その役割を果たせるような指導をするのが、デジタルシティズンシップ教育です。  今回は3・4年生対象に分かりやすく授業を行っていただきました。子供たちは一生懸命授業に参加していました。これからも、正しくデジタル機器を利用していきましょう。
 12日(月)、埼玉県警察 非行防止指導班「あおぞら」の方を講師に招き、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用防止教室では、薬物乱用がなぜ「ダメ」なのかというと、人間が生活していく上で最も大切な脳を侵してしまうことや、薬物は乱用すると依存症を引き起こしてしまうこと、一度、ダメージを受けた脳は、決して元の状態には戻らないこと、家庭の崩壊、社会秩序の破壊などの要因にもなってしまうことなど具体的に教えてもらいました。また、薬物乱用防止活動の重要性は、薬物乱用に染まっていない多くの人々が薬物乱用の恐ろしさについての正しい知識を身につけて、決して薬物には手を出さない、薬物乱用を許さない社会環境をつくっていくことにあることも学びました。  6年生は最後まで熱心に話を聞き、自分と周りの人が安全に楽しく暮らすために、みんなで守っていこうと理解を深めていたようです。子供たちに分かりやすく教えてくださった非行防止指導班「あおぞら」のみなさん、本当にありがとうございました。
 4年生が「月と星」の学習をするために、吉川市児童館ワンダーランドに行ってきました。プラネタリウムに満点の星空が映し出されると、「きれ~い!」の声が聞こえてきました。理科を専門としている職員の方より、光の速さ、星の明るさ、北極星、夏と秋の星座についてなど、星に関するたくさんのことを教えていただきました。全面的にご協力いただきました児童館ワンダーランドの館長さんはじめ職員の皆様、本当にありがとうございました。

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 本日(9/27)、(株)メディアバンクスの梅野弘之先生をお招きして、『変わる高校入試 今、受験生に求められるものは?』という演題で講義をいただきました。  YouTubeでライブ配信を行いましたが、接続が非常に不安定であったため、とぎれとぎれの配信となってしまいご迷惑をおかけしました。  公演の様子は、録画してあり、かつ東中関係者限定となりますが公開可能となっておりますので、近日中にGoogleもしくはYouTube限定公開をいたします。  よろしければご視聴ください。  公演の内容についてはネタバレになりますので、この場ではヒミツにさせていただきますが、かなり真に迫った内容となっています。1、2年生の保護者の方も是非ご視聴ください。
本日(9/22)の家庭科の授業では、栄養主任の先生にお手伝いいただき、「献立作成」の学習をしました。 献立を考えるときに必要なことは、①栄養バランス ②彩り ③季節感・・・とイロイロあることを教わりました。 生徒たちが献立を考える際には、作る「手間」や「価格」についても考慮するよう忠告もいただきました。 その場にいた全員が、改めて給食の偉大さ(よく考えられているコト)に気づかされていました。 でも、毎日の食卓を預かる者としては、「〇〇%引き」というシールが貼ってあることも大切ですが・・・ まぁ「季節感」については、お買い得価格の野菜等を使っていれば、ある程度クリアできると思うのですが、どうでしょうか?
昨日(9/14)、のりす(株)様のご厚意で、給食で使用したオクラを育てている畑で、収穫体験を行いました。 食べるのにちょうどよいサイズのもの、大きく育ちすぎてしまったものなど様々でした。 大きなものは「肉詰めにできるかなぁ~?」とつぶやいたら、栄養主任の先生から「無理ですよ~、ほんとに筋が固いですから!」と言われてしまいました。さすがプロですね。 体験をした生徒たちは「こんなに大きいのがあった!」と笑顔いっぱいでした。 でっっ、味はどうだったのでしょうか・・・大物は???  
本校の生徒の作品展が、おあしすミーティングルーム4で開催されています。 詳しくは、吉川市民交流センターおあしす ホームページの「お知らせ」をご覧ください。
9/8の英語弁論大会につづいて、9/9は発明創意くふう展と研究発表が行われました。 本校からは校内審査を通った、8作品と1本の研究発表を出品しました。 ※研究発表を出品と言っていいのかはビミョ~ですが・・・ 作品の部では2作品が優秀賞に輝きました。 研究発表の部でも、少しずつ条件を変えてアイロンのあて方を研究し、発表された作品の中で、最も実験を充実させた作品となっていました。選考結果は優良賞となり、埼葛地区の発表会に進むことはできませんでしたが、夏休みの努力がしのばれる良い作品でした。 生徒の皆さん、夏休みの宿題お疲れさまでした。  

南中学校トップ

 9月27日(火)、中原 恵人 吉川市長が南中学校の視察にお見えになりました。写真だけを見ると、市長と校長が満面の笑みでトイレ前でのツーショットを撮っていますが、決して怪しい写真ではありません。これは、夏季休業中に始まった和式トイレの洋式化工事がほぼ終了し、その報告を兼ねた視察だったのです。改修工事は体育館トイレを残すのみ。まもなく、南中学校のすべてのトイレの洋式化されます。
 9月26日(月)、男女ハンドボール部の新人戦が吉川市総合体育館で行われました。南中学校女子ハンドボール部は、吉川中学校と、男子ハンドボール部は吉川中央中学校と、それぞれ対戦し、両試合とも見事勝利しました。男女ともに、明日は決勝です。ぜひ、南中学校の誇りを胸に頑張ってきてください。
 9月22日(木)、新人戦後半戦となる男子バドミントン部の団体戦が、吉川市総合体育館で行われました。南中学校は、シードで2回戦からの試合だったのですが、三郷南中学校に惜しくも負けてしまいました。しかし、大切なのは結果ではありません。春の大会目指して、頑張ってほしいと思います。
 9月20日(火)、3年生の校長面接が始まりました。この練習が始まると、今年の入試も本格的になってきたなと感じます。面接に臨む3年生は、かなり緊張しています。「そんなに緊張しなくていいよ。」と声をかけても、やっぱり緊張してしまうようです。まぁ、誰だって面接は嫌ですよね。でも、これも練習です。特に入試に面接がある人で、練習をお代わりしたいという人がいたら、何度でもOKです。いつでも、校長室に来てね!  
 9月16日(金)、新人兼県民総合スポーツ大会地区予選会2日目が行われました。翌日の17日(土)と合わせて、いわゆる新人戦前半戦が終了しました。南中学校は、陸上部と剣道部、女子ソフトテニス部が個人戦や個人競技で県大会進出を決めました。県大会に出場する選手の皆さん、おめでとうございます。まだまだ新人戦は続きます。がんばれ!南中生!

中央中学校トップ

9月27日(火)  生徒会本部役員選挙の投票日が近づいてきました。生徒会本部役員選挙は、一人ひとりが生徒会の一員であることを自覚できるよい機会です。学校生活の充実と向上を図る生徒会のリーダーを決めるものなので、立候補者のみならず立候補者以外の生徒もよりよい学校とは何かを考え、意識を高めていくことが大切です。  立会演説会では、事前に候補者の公約をよく読み、自分のこととして考えることで参加する意識が高まります。また、立候補した生徒は、どのような学校にしたいのかを分かりやすく伝えることができるように準備しましょう。  9月29日(木)が立会演説会と投票日です。
9月26日(月)  先日読んだある教育誌の見出しに目が留まりました。「教室に掲示物がない」です。記事を読み進めると、今全国の学校で教室内やろう下に学級目標が貼っていない、生徒の作品が貼られていない、行事の写真や進路に関する情報も…。いわゆる「掲示物」が教室やろう下にない学校が増えているそうです。理由としては、「教室内に掲示物があると発達障害傾向の子どもが落ち着かなくなる」からだそうです。学校現場に特別支援教育の発想が浸透していくことは良い傾向だと思います。しかし、掲示物の除去=特別支援教育かというとそれは違うのではないでしょうか。(あくまでも私見です)本当に発達障害傾向の子ども全員が掲示物に過敏に反応するのでしょうか。  掲示物には子どもの学びを促進したり、教室を明るくしたり、時には掲示物を通した会話で仲間が増えたり、仲直りをしたり…。そんな場面を私はたくさん見てきました。「不易と流行」のバランス、本当に難しいです。  さて、今週末には学校公開が予定されています。そんな視点でも中央中の掲示物をご覧いただいて忌憚のないご意見をいただければ幸いです。  けやき・ゆりのき学級のみなさん、来月の...
9月22日(木)  めっきり秋めいてきた昨日と今日、野球部とソフトボール部、バドミントン部が熱戦が繰り広げました。野球部は決勝戦を見事コールド勝ちし県大会出場を決めました。ソフトボール部は準決勝惜敗でした。仲間と共に帽子のつばにしたためた”県大会出場”の目標にはあと一歩届きませんでした。今日の悔し涙を忘れずに次の大会に向かってください。バドミントン部は女子シングルスで1名が県大会出場を決めました。新人戦の詳しい結果につきましては、学校だより10月号で報告します。  新人戦のような大きな大会では学ぶことがたくさんあります。それは、試合に限ったことではありません。試合以外でも多くのことを学べる1日となりました。挨拶、言葉遣い、ユニホームの着こなし、荷物や靴の置き方等々、強いチームの振る舞いはどうだったでしょうか。多くの学びを活かし、努力を続けられるチームや選手は必ず上手くなり強くなります。(要はそれらを自分事として本気でとらえるかどうかです。)  だって、中学生の“伸び”って、すごいですから…。来週は、ハンドボール部と柔道部が初陣を迎えます。
9月21日(水)  吉川市教育委員会さんから指導者の先生をお招きして行いました。本時の課題は、「報・連・相を意識して作業に取り組もう」です。作業の前に、報・連・相の具体的な言葉かけの例を皆で考え(集団学び)、作業にのぞみました。  今日の授業の成果や課題、指導者の先生からいただいた指導・助言は、授業者だけでなくけやき・ゆりのき学級担当者全員で共有していくことになります。  「授業研究」は日本の先生方の文化であり、諸外国でも日本式の授業研究を取り入れる国が増えてきています。中央中の先生方は、成果と課題を共有し授業力を高めるために学びを追究し続けます。  指導者の先生、ご指導ありがとうございました。
9月20日(火)  私たちは、警察、消防、教育、社会保障など、様々な公共施設・公共設備、公共サービスの恩恵を受けて暮らしています。税金は、それらにかかる費用を賄うものであり、社会を支えるために皆でその能力に応じて負担しあう「会費」ともいえるものです。  次代を担う生徒に、税の意義や役割を正しく理解してもらうために、吉川市役所から税のプロフェッショナル3名の方にご来校いただき、学びを深めました。クイズや動画、1億円の模型など、生徒を退屈させない工夫がたくさんあり、楽しく、充実した時間となりました。講師の先生方、ご指導ありがとうございました。

吉川中学校

9月21日(水) 5校時目、1学年では10月4日(火)、5日(水)に行われる2学期中間テストまでの勉強計画表を考え、作成しました。 先生と生徒の「やりとり帳」(一日の反省等を記入する日記帳・スケジュール帳のようなもの)として活用している「スコラ手帳」に計画を記入していきます。 生徒は、4日の試験日までに、配布されたテスト範囲表をもとに、どの教科を何ページまで勉強するかを綿密に計画を立てていました。5時間目の50分間の授業では終わらないほど、熱心に計画を記入していました。   このスコラ手帳は全学年で使用しています。表紙は画用紙になっていて、美術の授業を活用し生徒独自で表紙の絵を完成させています。(写真は先生用のもの。生徒にお願いして書いてもらったそうです。)  「計画を立て、実行に移す。」 その大切さを中学校段階から、学んでほしいと思います。  
9月20日(火) 吉川中では、大会終了後、部員たちが校長先生に大会報告・優勝報告を行う伝統があります。 現在も新人戦が続いていますが、大会集中日も終わり、素晴らしい結果が続々と学校に届いています。 そんな中、男子卓球部は団体で吉川中創設以来、初優勝を飾りました。 本日昼休み、その団体メンバーが優勝報告のため、校長室に来室しました。 緊張した様子でしたが、主将からの優勝報告とメンバー一人一人からの自己紹介が行われました。   校長先生からは、「優勝しましたが、課題はありますか」という質問。生徒は悪い面での課題を口にしました。すかさず校長先生から「では、課題があったのに優勝できたのはなぜ」という質問が。 生徒が黙ってしまった時、校長先生はこう言いました。 「課題というのは悪い面ばかりじゃないです。良い課題というのがあったからこそ、優勝できたと思います。良いところは伸ばしていく。それが県大会での活躍につながります」  課題というと、悪い面ばかり想像してしまいます。その克服はもちろん必要ですが、良い面を伸ばしていくことも勝利につながります。ぜひ「良い課題」をさらに向上させ、県大会に臨ん...
9月20日(火) 新人戦の大会中心日が金曜で終わり、3連休は少し生徒に時間のゆとりが生まれるかと思いきや、まさかの台風の日本縦断。 連休中の台風の進路予測を考慮に入れ、吉川中では通常登校としました。幸いなことに、登校時間は風は強かったものの、雨が止み、生徒も無事に登校することができました。   朝の会では、先生の直筆メッセージが三連休明けの生徒を出迎えているクラスも。 生徒たちは落ち着いて授業に臨んでいます。午前中に大雨の時間もありましたが、何事もなく台風が過ぎ去ってくれることを願うばかりです。    
9月15日(木) 新人戦の一日目。3年生は全員学校で「影ながら応援する」形となり、3時間授業で給食を食べて放課になります。 3時間授業の1時間を利用して、3年生の各クラスでは、吉川市役所の職員の方々が来校し、租税教室が行われました。 租税教室では1時間の授業の中で、オリンピックの報奨金には税金がかからないことや宝くじには税金がかかることなど、クイズ形式でわかりやすく説明してくれました。 生徒たちは1億円のサンプルを実際に持つことで、その重みを体感したり、税金がなくなった世界がどうなるかについてのアニメを見ながら、税金の大切さを再認識したりと、大変実りある時間を過ごすことができました。    
9月13日(火) 3時間目、特別支援学級では国語の時間。 童話「桃太郎」の続きを考えようという学習課題のもと、生徒たちは動画を視聴し、確認クイズに答え、一人ひとり「桃太郎」の続きを文章化していきます。 先生方は、少人数の強みを生かし、生徒に寄り添いながら物語の続きを一緒に考えました。そして、生徒たちは、クイズに答えながら物語の続きを考える様子が見られました。 特別支援学級では、今後も生徒一人一人の特性に応じた学習内容を展開していきます。