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2023年9月の記事一覧

PTA 親子除草

 9月30日(土)にPTA主催の親子除草が行われました。当日は、PTA、保護者の方々、児童のみなさん、先生方がたくさん集まり、約200名のみなさんで校庭や学校周りをきれいにすることができました。ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。きれいな学校を保っていけるよう、日ごろの清掃活動にも力を入れていきます。

4年食育授業

 学校栄養教諭の先生を講師にお招きし、4年生が食育授業に参加しました。授業では、「体をよりよく成長させよう」をテーマに、健康や成長のために大切なことは何かを考えました。学習したことを活かし、「栄養バランスが整った食事」「運動」「休養と睡眠」の三つを意識して生活していってくださいね。

 

4年生校外学習 「月と星」の学習

 4年生が「月と星」の学習をするために、吉川市児童館ワンダーランドに行ってきました。プラネタリウムに満点の星空が映し出されると、「きれ~い!」の声が聞こえてきました。理科を専門としている職員の方より、光の速さ、星の明るさ、北極星、夏と秋の星座についてなど、星に関するたくさんのことを教えていただきました。全面的にご協力いただきました児童館ワンダーランドの館長さんはじめ職員の皆様、本当にありがとうございました。

1年生虫捕り

 今年は暑い時期が長く続いていますが、そろそろ秋の足音が近づいてきているところでしょうか。よい天気の中、1年生が秋の虫捕りに挑戦しました。草むらに隠れた虫を探そうと、みんな真剣な表情でした。この後、捕まえた虫や図鑑を見ながら虫の絵を描いていきます。どのような作品ができあがるのか楽しみですね。

減災教育(災害に備える授業)

 9月14日(木)に、吉川市役所危機管理課の方々を講師として5年生を対象に減災教育が行われました。吉川市では、平成29年を「減災元年」と位置付け、平成29年度から小学5年生を対象に子どもたちが災害時における危険を認識し、自らの安全を確保するための行動ができるようにするため、災害図上訓練(Disaster Imagination Game)(通称:DIG「ディグ」)の授業を実施しています。

 グループになって協力し、普段、何気なく遊んでいる場所や通学路に潜む危険箇所などを考え、「自助や共助」について学ぶとともに、地域の魅力を再発見し、自分たちのまちをもっと好きになってもらう機会として実施ています。また、今回の授業で学んだことを、家族と災害について話し合うきっかけにしてください。

いじめ防止授業

 12日(火)、弁護士の方を講師に招き、6年生を対象にいじめ防止授業を実施しました。いじめ防止授業では、いじめに関わる法律や実際のSNSでのいじめなどを取り上げ具体的に教えてもらいました。

 6年生は最後まで熱心に話を聞き、自分と周りの人が安全に楽しく暮らすために、いじめは絶対にしない・させないと理解を深めていたようです。子供たちに分かりやすく教えてくださった弁護士のみなさま、本当にありがとうございました。

 

ブックトーク 3年生

 2日間に渡って3年生がブックトークに参加しました。吉川市立図書館から本にとっても詳しい司書さんがいらしてくださり、本の魅力をたくさん伝えてくださいました。今回は各国の本の紹介や国ごとの食生活、スポーツについてなどお話しいただきました。また、クイズもあって楽しく参加できました。子供たちはじっと本を見つめ、興味深く聞いていました。新しい発見には目を大きくして反応していました。本の魅力を再発見できたことと思います。続きが気になる本もあると思いますので、図書室や図書館で借りて読んでみてくださいね。教室にも市立図書館からお借りした本がたくさんありますよ。素敵な本の紹介をしてくださった市立図書館の皆様、本当にありがとうございました。

森の広場読み聞かせ 2・3年・たけたんひまわり

 11日(月)2学期初めての読み聞かせ活動が行われました。今日の読み聞かせは、2・3年生・たけたんひまわりでした。どの教室をのぞいても、「森の広場」さんの読み聞かせに集中して耳を傾け、本の世界に入り込んでいる子どもたちの姿が見られました。今回は仮装をしていただき、さらに楽しませる工夫をいただいている教室もありました。毎回の「森の広場」さんの読み聞かせを楽しみにしています。ありがとうございました。

2年生食育授業

 2年生が食育授業に参加しました。講師は吉川市給食センターで実際に献立を考えたり、調理したりしてくださっている学校栄養職員の先生です。2年生は「なんでも食べて元気なからだ」をテーマに、食べ物の働きと、なんでも食べることの大切さを学びました。食育授業を通して、毎日のバランスの良い食事が健康な体をつくることに気がついたようでした。家庭で食事の準備をしてくださっている保護者の方への感謝の気持ちを持ち続けてほしいです。

薬物乱用防止教室

 5日(火)、埼玉県警察 非行防止指導班「あおぞら」の方を講師に招き、6年生を対象に薬物乱用防止教室を実施しました。薬物乱用防止教室では、薬物乱用がなぜ「ダメ」なのかというと、人間が生活していく上で最も大切な脳を侵してしまうことや、薬物は乱用すると依存症を引き起こしてしまうこと、一度、ダメージを受けた脳は、決して元の状態には戻らないこと、家庭の崩壊、社会秩序の破壊などの要因にもなってしまうことなど具体的に教えてもらいました。また、薬物乱用防止活動の重要性は、薬物乱用に染まっていない多くの人々が薬物乱用の恐ろしさについての正しい知識を身につけて、決して薬物には手を出さない、薬物乱用を許さない社会環境をつくっていくことにあることも学びました。

 6年生は最後まで熱心に話を聞き、自分と周りの人が安全に楽しく暮らすために、みんなで守っていこうと理解を深めていたようです。子供たちに分かりやすく教えてくださった非行防止指導班「あおぞら」のみなさん、本当にありがとうございました。