学校ブログ
来週はもう3月…卒業の2文字が色濃くなってまいりました
2月27日(金)
美術室を覗いてみると、1年生がお花紙で紅白の花飾りを作っていました。この花を目にすると、「卒業」のシーズンが近づいていることを感じます。体育館では、2年生のドッジボールが白熱していました。当たっても痛くない柔らかなボールですが、中学生の「本気」からは迫力が感じられました。3年生のフロアには、保健室から卒業生への“贈り物”が展示されていました。義務教育の9年間で、心身ともに自分がどれだけ大きく成長したかを振り返るよい機会になることと思います。保護者も、生徒自身も、教職員も、地域の皆様も、様々な思いを胸に・・・卒業まであと2週間です。
受検生のみなさんの健闘を祈ります! ~本日、県公立高校学力検査が行われます~
2月26日(木)
3年生の受検生の皆さんが、本日の学力検査でベストを尽くせることを、職員一同祈っております。頑張れ!
1・2年生の学年末テストが始まりました
2月24日(火)
昨日は、春を通り越して初夏のような陽気でした。本日も、屋外で思いっきり遊びたくなるような暖かな一日になる予報ですが、1・2年生は大切な学年末テストの初日・・・。静かに、真剣にテストに取り組んでいます。
また、本日は、体育館と武道場のワックスがけを行っています。吉川中の体育館と武道場は、開校以来初めてのワックスがけになるそうです。仕上がりが楽しみです。
リフレーミングの大切さについて
2月20日(金)
1・2年生は連休明けが学年末テストになります。テスト前の最後の授業を、真剣な表情で受けていました。
保健室前の掲示板には、心や体の健康に関する啓発資料が、いつも分かりやすく掲示されています。現在は「リフレーミング」について紹介されています。リフレーミングとは、物事の枠組みを変えて、違う視点から見ること。人の性格はなかなか変えられないもの。いや、そもそも変える必要のないものかもしれません。ありのままの自分を肯定する「自己肯定感」の高揚のための大切なヒントがここにあるのでは・・・と思いました。
気づけば、2月も残り10日…
2月18日(水)
いつの間にか2月も後半になっていました。生徒たちの意識の中では、「卒業」の二文字が日々、大きくなってきていることと思われます。
9組の音楽の時間、「これが3年生が一緒に受けられる最後の音楽の授業」ということで、卒業に関する歌を、気持ちを込めて歌っていました。教室の窓辺にある植木鉢にも、やわらかな日差しがさしていて、春が近づいていると実感しました。
調理室からは2年生が作るハンバーグの良い香りが漂い、1年生の教室からは社会科の授業を楽しそうに受ける生徒の声が漏れ聞こえてきました。学校の何気ない日常風景ですが、これもかけがえのない一瞬なのかもしれないなぁ、と妙に感慨にふけってしまいました。