学校ブログ

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あいさつ運動・スポーツタイム

3年生の保護者による「あいさつ運動」を実施いたしました。

たいへん寒い日が続いていますが、

子供たちと保護者の皆様がしっかりと挨拶を交わし

気持ちの良い1日のはじまりとなりました。

スポーツタイムを実施しました。

まずは、個人種目の練習です。

途中で引っかかってしまっても、

決められた時間内は、みんな最後まで跳びました。

 

年の始めは『書初め』で(1/8)

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もコロナに負けず、みんなで乗り切りましょう。

旭小学校、3学期の大きな行事のひとつ、『校内書初め展』が

行われました。1・2年生は教室で、フエルトペンで書き、

3~6年生は達磨筆を使って書きます。

例年なら3~6年生まで体育館で書初めを行うのですが、

今年度は感染対策のため、3・4年生も教室と隣の少人数教室を使っての

書初めとなりました。5・6年生は間隔を広くとり、体育館で行いました。

今日は空気が一段と冷え、手が冷たく、筆の動きが一段と重く感じたかもしれません。

それでも、どの学年も集中して活動していました。

 

大晦日

本日で令和2年(2020年)も終わります。

令和3年が旭小学校関係者の皆様にとって、

よい年になりますように。

下の写真は、本日朝のものです。学校の見回りに来ました。(校長)

静かな学校です。

筑波山が遠くに見えます。

 

2学期もありがとうございました。(12/24)

「サンタはコロナにかからない」WHOからの粋な話題は、全国の子供達にも「良い知らせ」でしたね。

今夜はクリスマス・イヴ。『コロナにかからない』そんな奇跡を願うばかりです。

あっという間の2学期。新型コロナウイルスの感染防止のため、一人一人ができる努力を

頑張った2学期。学校でも様々な対策を講じ、取り組んできました。

終業式は、恒例となりつつある放送で行われました。

校長講話では、校長が掲げている「よい子」の振り返りを行いました。

 

「よ」…よく聞く子 「い」…「いじめをしない子」 「こ」…「言葉をはっきり言う子」

そして、4つ目として、大切にしてほしい「命」のお話がありました。

コロナ禍で、人にやさしくできないことが強く懸念された今年。

年末年始は、ご家庭でゆっくりと過ごされることが否応なく多いと思います。

ご家族で、今一度話す機会を作り、コロナに負けない気持ちをより強固に

していただきたく思います。学校も一層の注意と努力をしていきたいと思います。

3学期、元気に会いましょう!!

6年生とミーティング(中原吉川市長来校 12/17)

今日は一段と冷える日。日本海側では大雪で、こちら太平洋側ではより一層の寒い風が流れ、

乾燥した肌に強く、冷たく刺さる感じの日です。今日は、午後から吉川市長 中原恵人様が

来校され、6年生代表児童と吉川市の現状や未来、学校のことなど短い時間ですが、話合いを行いました。

例年、ランチ(給食)を食べながら行いますが、新型コロナの影響で今年度は話合いのみとなりました。

将来の吉川市を背負って立つ子供達。中原市長に刺激を受け、吉川市のためだけでなく、埼玉県、

日本、世界へと、活躍してくれることを期待します!!

 

 

税金って大切(6年生租税教室 12/16)

今日はさいたま県税務署の方が来校し、

税金のことを6年生に教えていただきました。

身近にある消費税から、普段子供達が聞いたことのない税金のこと。

また、税金の使われ方などについて詳しく教えていただきました。

しっかりとした態度で話が聞ける立派な6年生でした。

 

あそびランドで会いましょう♬(1・2年生あそびランド 12/14)

もうすぐ2学期も終わり。今日から学校は特別日課になり、

いつもとは違う時間帯。

『師走』は先生方が忙しく走り回る…そんな時期ですが、

今日は2年生が1年生のために、遊びを計画し、お店を開き

「あそびランド」として忙しく活動しました。

魚釣りやロケット飛ばし、アーチェリーなど遊びの種類は多彩で、

何より遊んだ後の景品が見事。折り紙で作ってより豪華に。

たった1年の違いですが、大きな2年生に見えたのではないかと思います。

また、楽しい活動ができるといいですね。

 

 

1年の締めくくりは学業で(全学年学力テスト 12/11)

暦の上では、12月で終わり。(学校の終わりは3月です)

1年の締めくくりではないですが、今日は全学年で学力テストが

行われました。

学生の本業は『学業』。学校が新型コロナの影響で遅くなった分、

学校が始まり、元の生活に戻そうと学習も運動も頑張っていたと思います。

旭小では『頑張りウィーク』といって、今週一週間、家庭学習を頑張りました。

その成果はすぐに出ないかもしれませんが、今まで頑張ってやってきた

成果が出てくれることを願っています。

 

学校のICTの時代はすぐそこです。(12/8 多様な通信環境に関する実証)

文部科学省・NTT東日本・吉川市教育委員会が協力し、

旭小を舞台として、『多様な通信環境に関する実証』が行われました。

旭小のような小規模校のよさを活かし、端末(Chromebook)を人数分用意し、

埼玉工業大学の教授とリモートの体験授業を行いました。

1・2校時は3・4年生がリモートで行い、『mBlock』というプログラミングを

行いました。パンダを左右に動かし、さらにパンダが歩くようにしたり、

プログラミングの楽しさを十二分に堪能しました。

 

5年生は、『マイクロビット』という機器を使い、名札を作ったり、音を出し、

ミニスピーカーや、イヤホンで実際に音を聞いたり、自分でいろいろ試して、

友達と聞かせあったり、LEDに映し出される名札を見せたりと、時間を経つのを

忘れるくらい夢中に活動していました。

 

 

 

6年生は、「アイデアを形に」というテーマで、『MESH』というブロックのような物を

使う予定…でしたが、新型コロナの影響で実物が使えない中、自分のアイデアを可視化できるように

プログラミングの基礎を教わり、グループでアイデアを出し合い、プログラムを考えていました。

教授の言葉から、「アイデアは人が作るもの」「PCはそれを形にするもの」をいうことを聞き、

人の想いや願いは、必ず人の『考え』でできるものだ、ということを教わりました。

どの授業も最後は、大学の教授とリモートでお礼を言い、楽しい授業を終えました。

授業の最後は、児童がPCを使ってアンケートに答えていました。(上記写真)

ペーパーレスでアンケート。今の時代では当たり前かもしれませんが、

学校ではあまりないことなのでビックリしました。

まずは、貴重な機会を与えてくださった文部科学省・NTT東日本・吉川市教育委員会の皆様、

さらに、それにかかわる様々な方々、

児童に素晴らしい体験をありがとうございました。

また、参観にこられた皆様もありがとうございました。

 

 

教育支援・学力向上支援担当訪問(12/7)

風が冷たいですが、日差しの暖かさにちょっとホッとする日。

今日は、東部教育事務所・吉川教育委員会の皆様をお迎えし、

教育支援・学力向上支援担当訪問が行われました。

各学年の授業を参観し、児童の頑張りと、教員の授業の工夫など

を見ていただきました。

ちょっと緊張気味の子、多くの大人に見てもらいそわそわしている子、

堂々と発表できた子、新型コロナの影響で、なかなか外部の方に見てもらえる

機会の少ない中、子ども達にとってよい機会と経験になりました。

児童の下校後、職員は今日の授業について来校された先生方と協議・ご指導をいただき、

児童に還元できることを多く教えていただきました。