学校ブログ
交通安全教室を行いました
今日は夏至。一年で一番昼間が長い日です。太陽もそこそこ出ていましたが、明日からは梅雨空が戻ってくるようです。
本日、交通安全教室を行いました。吉川警察署交通課、交通指導員、市役所危機管理課の皆様を講師にお招きしました。2時間目が低学年、3時間目中学年、4時間目高学年の順に行いました。
低学年は、まずDVDで交通ルールの大切さを学びます。ガチャピンとムックが出ていたので子供たちも大喜び。
「ガチャピンー!」「ムックだー!」
一番危険性が高いと考えられる横断歩道について説明をいただきました。キーワードは「とまる」「みる」「まつ」「たしかめる」です。
そのあと、体育館に設置した信号と横断歩道を使って、実際に横断歩道のわたり方を練習しました。
3時間目は、中学年が運動場で自転車の乗り方と交通ルールについて学習しました。代表の児童に自転車で模擬コースを走ってもらいました。
自転車のルール、「自転車安全利用五則」についてご説明いただきました。新たに加わったことは「ヘルメット着用」です。
さあ、いよいよラストの4時間目。高学年児童が自転車の安全利用について学びます。
ポイントは「三つの左」。①左側から乗る、②停車するとき左足を着く、③降りるときも左側に降りる です。模擬コースを走る子たちは、その原則をしっかり守ります。
1時間の講習を終えて、最後お越しくださった皆様にお礼をいいました。「ありがとうございました!」
吉川警察署交通課の方にお聞きしたのですが、自動車事故は全般的に減っているものの、自転車の事故は増えているそうです。特に、中・高生が下りの坂道をノーブレーキで走り降りたり、かなりの速度を出して走ったりすると事故を起こしやすいとのこと。私たち人間の脳は、束縛から解放されたり、乗り物の速度が上がると快感を感じるようにできています。遊園地のジェットコースターなど、最たるものです。放課後、自転車でかっ飛びたくなるのは本能的な衝動です。怖いもの知らずの年代で、その誘惑に打ち勝つことは難しいでしょう。遊び仲間といっしょなら、なおさらです。それでも、私たち大人は子供たちに伝え続けなければいけません。交通事故の怖さ、恐ろしさを。
そのために、ご多用の中吉川警察署や交通指導員の皆様がお越しくださり、子供たちに丁寧に指導をしてくださいました。本当にありがとうございました。これからも、引き続き交通ルール順守の大切さについて子供たちに伝えていきたいと思います。
2年生 ザリガニ釣りにいってきました
今日も梅雨の中休み。曇りで、ザリガニ釣りには絶好の気候となりました。2年生が生活科で、中央公民館近くにザリガニ釣りにいってきました。
現地に着くと、さっそく手づくりの釣り竿でザリガニを釣り始める子供たち。「釣れるかなー?」
はじめて5分も経たないうちに、「あー、釣れたー!!」
今日は曇りで天気もちょうどよく、ザリガニはどんどん餌に食いつきました。ご覧ください、この笑顔。
「釣れましたー!」
保護者の皆様もお手伝いいただき、ザリガニ釣りはまさに最高潮。みんな夢中です。
「みてみてー!」「釣れたー!」
保護者の皆様、お手伝いいただきありがとうございました。
釣れたザリガニは教室にもって帰り、あとは家で飼育していただきます。
学校近くの田んぼに、こんなにもたくさんのザリガニが釣れたことはラッキーです。吉川の豊かな自然に感謝ですね。お手伝いくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。
なお、アメリカザリガニは6月1日より条件付特定外来生物に指定され、ペットとして飼育する場合は最後まで大切に飼っていただくことになります。ご理解とご協力をお願いいたします。
水泳学習が始まりました
梅雨の中休みとはよくいったものです。昨日ほど最高気温が上がらず、休み時間校庭に出てもそれほど暑くなかったのでラッキーでした。
お天気がよくなってきたので、各学年は水泳学習を始めています。2年生の様子です。
「けがや事故を防ぐために準備運動をしまーす!しんきゃーく!」
子供たちはその水の冷たさから、この場所をこう呼びます。「地獄のシャワー」。今日もその地獄っぷりが全開で冴えました。「ぎゃー!!」「冷たーい!!」でも、みんな楽しそう。
いよいよ、プールに入ります。まずは水慣れ。「はい、バタ足ー!」「きゃー!!」
「次は男子、入りますよー!」「やったー!」
「次は、肩まで水に浸かりましょー!」「冷たーい!」「でも気持ちいいー!
「だんだん調子が出てきたねー!顔を漬けてみよー!」「できまーす!」
子供たちは終始、先生の指示をよく聞きながら一生懸命練習に励んでいました。とてもうれしそうでした。保護者の皆様、お子さんの健康管理や水泳用具の準備にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
子供たちには、1回でも多くの水泳学習に参加してほしいと思います。体調が悪ければそれは仕方ありません。水泳指導についてお考えのあるご家庭も多いことでしょう。でも、1年で一か月ちょっとしかないプールの期間。なるべく多くの回数に参加して、「水は怖くない!」「泳ぐのは得意じゃないけれど、がんばろう!」という前向きな気持ちを育てたいと思います。
子供たちはみんな、大喜びで学習に参加しています。引き続き、水泳学習にご配意くださるようお願いいたします。
6年生社会科見学 国会議事堂見学を通して学ばせたいこと
最高気温30度のとても暑い日になりました。北谷小6年生にとって、今日は熱い一日になりました。国会議事堂と国立昭和館に社会科見学に行くことができました。
最初に国立昭和館に到着です。戦中戦後の生活について学びました。当時の日本の生活の苦しさ、徴兵された若者たちとその家族の暮らしなどについてご説明をいただきました。
昭和館の展示物は豊富で、現存する貴重な資料のほか、様々な体験コーナーもありました。
子供たちは10時半ごろに「おなかすきましたー!」とかいっていっていたのですが、まだ業間休みの時間帯だってば。昭和館の中の会議室をお借りして、予定通りの時刻にお弁当にありつくことができました。やれありがたや。
「いただきまーす!」みんな、めっちゃ嬉しそうにお弁当をほおばっていました。
昼食後、いよいよ国会議事堂に到着しました。折あしく本日の午後1時に内閣不信任決議案が提出され、衆議院内は蜂の巣をつついたような大騒ぎ状態となっていました。地元議員が出迎えてくださる予定でしたが、残念ながらそれもなしに。でも、この肌がぴりつくような緊張感こそ、政治の本質なのだと強く感じました。子供たちも、肌で感じるものがあったのではないかと思います。(国会内の写真撮影は、この待ち合わせ室のみでできましたが、ここも満杯状態でした。)
幸いなことに参議院の本会議場を見学することができました。国会議事堂を背景に記念写真をぱちり!
その後訪れた憲政会館では、昨年はコロナの影響でできなかった「国会議員疑似体験」をさせていただきました。
議長「あー、それでは施政方針演説をお願いします。内閣総理大臣!」
内閣総理大臣「はい!国民の皆様の安心で安全な暮らしを守るため、議員の皆様、以下の法案の審議をお願いいたします。」
議長「意義ある議員は、発言をお願いします。」
議員「意義なーし!!」どうやら、北谷小出身議員の手により、重要法案の審議が無事終了して、法案が成立したようです。
みんな、気分はすっかり国会議員でした。「いぇーい!」
憲政会館のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
みんなすっかり、国会議事堂がもつ本物の迫力に魅了されたようでした。
政治は、ニュースやテレビ画面の中で行われるものではありません。今私たちがいるこの吉川市と地続きの場所で行われている、現実のものです。そこで審議を行う議員の方々は、私たちと同じ、人間です。政治は人の手による営みです。そのことを子供たちに肌で感じてもらうことで、政治への興味関心を高めてほしいと思うのです。
社会科見学ほど、子供たちの社会科の学習への興味を高め、理解を深める価値ある行事はないと思います。保護者の皆様におかれましては、お子さんのご参加にご支援をいただき誠にありがとうございました。また1ページ、6年生の楽しく有意義な思い出が子供たちの胸に刻まれました。
個人面談 ご対応ありがとうございます
曇り空に時折雨がぱらつく梅雨らしい気候が続きます。
個人面談の期間が明日までとなりました。お忙しいところ、足元のお悪い中ご来校くださりまことにありがとうございます。
昨年度は二学期に実施していた個人面談を、今年度は一学期に実施しました。年度当初に、お子さんについて教育方針を共有することで学校と家庭の連携を強めること、また健康上の配慮事項や校外学習等での留意点についても共有し、お子さんの安全性を高めることをねらいとしています。
☆ 会場のイメージ写真です(笑)
子供は三つの顔をもつといわれています。親に見せる顔・先生に見せる顔・友達に見せる顔。そのすべてを理解することが児童理解につながり、望ましい指導が可能となります。お仕事の都合を付けて時間をつくってくださりまことにありがとうございました。でも、担任の保護者の方がフェイストゥフェイスで話をすることは、子育てを行う上で大きな意味をもつと思います。
学校の様子を毎日話してくれる子と、そうでない子がいます。特に、なかなか学校の様子を話さないお子さんの様子をお伝えすることで、安心していただくことにもつながります。いただいた情報を学習指導・生徒指導・学級経営に活かしながらより望ましい学級経営につなげていきたいと思います。
保護者の皆様のご理解とご協力をくださるようお願いいたします。
教育現場に必要なのは あたたかな人の手
梅雨らしい、一日雨の天気となりました。
5,6年生が、新体力テストのボール投げと50M走の記録に取り組んでいました。
他学年はもう終わっているのに、高学年だけ、なぜ?と思うと、5,6年生は低学年児童の面倒をみて、やり方を教えたり記録をとったりしてくれていたのです。それに体育の時間を使っていたから、このように最後になったのです。5,6年生、とても立派でした。低学年のことをしっかりみてくれてありがとう!
4月に入学した1年生。学習規律も身に付き、授業に集中できるようになりました。でも、ワークシートなど個人作業では、「ちゃんとできているかな」と不安が付きまといます。そこで、教育支援員の先生の手助けがとても助かります。子供たちは、先生に丸を付けてもらうことでとても喜び、安心します。こうして、学習がはかどっていきます。
全国的に、教員不足が問題となっています。政府も手立てを考えてくれています。ただちょっと気になるのは「ICTの導入による校務の効率化」がちょっと大きめにうたわれていることです。そりゃ、今の校務システムをより使いやすいものにしてもらうことは先生方の負担軽減につながります。もっとありがたいのが「人の手」です。低学年を優しくみてくれた高学年児童の手、1年生が一生懸命書いたワークシートに花丸を付けてくれるあたたかな先生の手。それこそ必要です。ICTも大切ですが、教職員数をたくさん増やして、多くの目で子供たちを見守り、支援することが子供たちや保護者の皆様の安心につながると思います。
先日、「こども未来戦略方針」が政府より示されました。政府が少子化対策に本腰を入れてくれるのは頼もしい限りです。小・中学生が一日24時間のうち8時間ものかけがえのない時間を仲間とともに過ごす教室。ここにも手厚い支援が入ることを期待しています。
授業の形 いろいろ
午前中は雨がぱらついていたものの、午後からは日差しが強くなり、とても暑くなりました。熱中症指数も「注意」レベルになり、子供たちにも注意を呼びかけ昼休みは運動場で遊ばせました。
朝涼しかったので長袖トレーナーでくる子がいますが、日中は気温が上がることが多いです。こうした日は、着脱可能な服装で、温度調整ができるようご配慮いただければ幸いです。
一口に授業といっても、いろいろな形があります。例えば少人数で、静かに計算練習に取り組む授業です。
今年度は残念ながら、担任外の教職員が人員減となりました。そのため、算数の少人数指導は中学年に限定しています。中学年で基礎・基本を定着させることで、高学年の学習がスムーズになるからです。特に算数は、一人一人の学習内容の定着の度合いをみながら丁寧に個別指導することが非常に効果的です。子供たちも安心して、集中しながらわり算の学習によく取り組んでいました。
一方で、こちらは5年生の社会科の授業です。非常によく、子供たちが挙手して発言していました。これはとても素晴らしいことです。
授業中子供たちが手を挙げなんて、当たり前でしょ?と思われる方もいらっしゃると思います。今の子供たちは昔よりずっと自尊心を大切に守ります。皆の前で発言して、それが間違えていたら、学級での地位が低下するかもしれません。それなら、発言を控えたほうが安全だ、そう考える傾向があるのです。また、活発に挙手すると、「目立とうとしてるんじゃね?」と後ろ指をさされるかもしれません。昔の子供より、ずっと「先を考えている」といってもいいかもしれません。
そうとらえると、この教室の子供たちはとても素晴らしい。これは、子供同士の人間関係が築かれている証拠です。誰かが間違えても、決して否定したりせず、「いやそれ一理あるじゃん。」と認めあう雰囲気ができているのです。そして担任の先生との関係が良好であって、はじめて活発な授業ができるのです。
先日、あるYouTubeのプログラムで、「現在の学校は子供たちを威圧的に指導して、画一的な考えしか認めない。いっそ、学校の中で塾を開いて、どちらの学力が高いか先生に思い知らせ、自分たちの驕りを認めさせたほうがいいのではないか。」と発言している政治系ユーチューバーをみました。それってあなたの感想ですよね?
私たち現場の教師は、子供たち一人一人の発言を尊重し、全体の学習への理解につなげることを常に意識しています。また、一人一人の学習内容の定着の度合いを見届け、個別指導等で不足を補うことに腐心しています。
授業の形はいろいろ。でも、その目標は常に一つです。子供たちに「わかった!楽しい!」と感じてもらうことです。
オンラインプール開き 理科は楽しいですね
学校ブログ冒頭でお知らせしたように、本日オンラインプール開きを行いました。運動委員がよくがんばって、役割を果たしてくれました。
今週から水泳学習が始まります。保護者の皆様におかれましては、お子さんが水泳学習に参加できるようプールバッグの準備及び健康観察、LEBERの入力にご協力をお願いいたします。泳ぎの得意・不得意はあまり関係がありません。得意なもの・苦手なもの、どちらにも積極的に参加して自分を伸ばす子に成長してほしいと思います。お子さんがなるべく多く水泳学習に参加できるようご配意くださるようお願いいたします。
話変わって、今日教室訪問するときは、理科の授業を多くみることができました。
4年生は、「電池とモーター」の授業でした。コードを巻いて、コイルをつくってモーターの原理を学ぶ授業です。おもしろいんです、これ!
3年生は、モンシロチョウの成長の観察でした。校内で採取したモンシロチョウのタマゴがさなぎになり、すべて羽化したことに子供たちは大喜び!
6年生は、ひとの体の学習で、消化器を学んでいました。上杉先生、渾身の板書を丁寧に写して、消化のしくみを学ぶ子供たち。みな、よくがんばっていました。(カメラ目線がちょっと余計ですが)
やっぱり、理科は楽しいです。テレビ・新聞などのメディアは「子供たちの理科離れ・理科嫌い」を話題にしますが、何を根拠にいっているのだろうと思います。理科が大好きな子が圧倒的な多数派です。
そして、その理科を学ぶ目的はテストでよい点をとることではありません。地球や自然を好きになるためです。理科で小さな命の価値や生態系の素晴らしいメカニズムを学ぶと、自然をみる目が変わり、その手で触れるときの感動が違ってきます。小さな命を大切にしようとする姿勢が育ちます。それこそが理科を学ぶことの意義だと思います。
私たちの、かけがえのない地球。その地球を将来大切に守り、受け継いでいくのは未来を生きる子供たちです。その子供たちに地球や自然の素晴らしさを教えるために、科学技術との望ましい融合を学ばせるために、理科という教科があると思います。
ちょっと尊大すぎました。でも、理科の授業でがんばる北谷小の子供たちをみていて、ふとそんな思いに駆られました。
梅雨入りしましたね 今日のできごと
6月8日(木)、関東地方も例年より1日遅れで梅雨入りしたそうですね。この前のような大雨にならないといいのですが。学校でも、常に天気予報に注意して、気を付けてまいります。
そんな今日は大きなトピックはなかったので、校内を見回った際の学習の様子をちょこちょことお伝えします。
6年生が社会科見学のガイダンスを行っていました。説明を聞く姿勢がとてもよかったです。国会議事堂の見学はおそらく一生に一度です。有意義な学習になるように、事前の学習をしっかり行いたいと思います。
外国語学習の様子です。光安先生もレストア先生も、いつも子供たちが楽しんで学習に参加するよう工夫してくださっています。今日の授業も、大盛り上がりでした。楽しく英語を学べています。
音楽の授業では、合奏の練習の計画を立てていました。コロナ禍が終わり、楽器を使っての演奏の授業もできるようになったので、子供たちも楽しみにしていました。いい演奏ができるといいね。
12日(月)の朝、オンラインでプール開きを行います。今日はテープカットの動画を撮影しました。プール開きのとき、流す予定です。息を合わせて、はい、カット!タイミングもばっちり。
こうしたプール開きを行えるのも、5,6年生がプール清掃でがんばってくれたおかげです。プール開きの講話では、そこをばっちり全校児童に伝えたいと思います。
梅雨時は、子供たちも体調を崩しやすい時期となります。気圧が低かったり、雨や曇りで日照時間が短かったりすると、自律神経の働きが鈍りがちになり、感情の抑制ができなくなるケースもあります。
それでも、子供たちは学校でよくがんばっています。おうちでは、リラックスして過ごせるようご配意いただければ幸いです。梅雨を子供たちが乗り越えられるよう、ご支援をお願いいたします。
4年生 全国小学生歯みがき大会
今日は午前中埼玉県鴻巣市に出張だったので、学校に到着したのが午後3時になってしまいました。学校に着いたらほとんどの学習が終わっていたので、校内を回れませんでした。失礼しました。
そこで今日は、昨日の出来事をアップします。
6月4日~10日は、「歯と口の健康習慣」です。歯は体の入り口、歯と口の健康を保つことで、丈夫な体と体力を維持・向上することができます。
4年生は6日(火)に、全国小学生歯みがき大会に参加しました。オンラインで動画をみて、歯磨きの基本とデンタルクロスの使い方を学習します。
動画では歯にこびりつく歯垢の様子を詳しく教えてくれるので子供たちはびっくり。ほんの少しの量の中にも、数億匹の菌がいるそうです。こりゃー大変。危機感をもって、正しい歯の磨き方や、デンタルフロスを使っての歯垢の除去の仕方を練習しました。その結果と「これからがんばりたいこと」を「未来宣言カード」に記入して、提出して大会に参加しました。
かつて学校は、「虫歯にならないように」と歯みがき指導をしていましたが、近年、歯周病と健康の関係が詳しくわかってきて、歯みがきの重要性が一層くっきりと浮かび上がりました。
歯みがきが十分できていないと歯垢がたまり、歯茎の炎症によって出てくる毒性物質は歯肉の血管から全身に入って、様々な病気を引き起こしたり、悪化させる原因になるそうです。炎症性物質は、血糖値を下げるインスリンの働きを悪くさせたり(糖尿病)、早産・低体重児出産・肥満・血管の動脈硬化(心筋梗塞・脳梗塞)にも関与するそうです。こうした事実からも、いかに歯みがきが大切かがわかります。
私もかかりつけの歯医者さんから液体歯みがきを勧められて、数年使っています。たまたま前任校でプラークテストをやったところ全く歯垢が出なかったので、うれしかったことを覚えています。
子供たちに歯みがきをしっかりさせることは、大切な健康と体力を維持・向上するために欠かせないのですね。ご家庭でも、お子さんへの呼びかけをお願いいたします。
★今日の給食★
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