日誌

2017年2月の記事一覧

2/27 3年生の期末試験

 3年生は、中学校で修得する全ての学習内容を先週終えました。今日は中学校で最後の期末試験を受けています。一日目の学科は、音楽、保健体育、国語、技術家庭、英語です。どの教科も先週末に仕上げてきたのでしょうか。試験に向かう表情は、その生徒もきりりと引き締まっています。最後まで手を抜かない、ここに東中生の人となりが表れています。
 

栄小で出前授業

 小中連携出前授業の第三弾、栄小学校での国語の授業です。6年4組で古典の授業を行いました。「竹取物語」を題材に、児童が知っている「かぐや姫」の物語と比較したクイズが出題され、挙手の多い活発な学習となりました。発表態度もしっかりしていて、入学が楽しみな新一年生候補です。
 

2/23 3年生の様子

 惚れ惚れするいい歌声が1階から聞こえてきました。3年生が卒業式で歌う合唱曲のパート練習をしていました。3年生が卒業式に選んだ歌は、「友~旅立ちの時~」です。「友、今君が見上げる空は、どんな色に見えていますか?」で始まるこの曲は、あの『ゆず』の楽曲です。詩の意味深さを美しいメロディーにのせ、3年間の思いを込めて今一生懸命練習しています。当日の晴れ姿が楽しみです。
   

2/22 1年生の様子

 6校時の各クラスでは、3月15日の卒業証書授与式に向けて準備が始まりました。1年生は3年生の教室装飾を担当しています。そこで、メッセージ付きの可愛らしい装飾の制作をと考えました。まだ準備の準備段階で、アイディアを出すのに頭をフル回転させているところですが、来週には制作に入る予定です。お世話になった先輩の旅立ちをお祝いしたいという気持ち、必ず通じます。
 

学習の基本

 3年生0学期の2年生の授業では、どの生徒も熱心にノートをとる姿が目立ちます。公立高校の出願等、3年生が卒業に向けて動き出している様子から、何か感じるものがあるのでしょうか。ノートは学習の振り返りに大きく役に立ちます。前に進むためにも、足下を固める学習は大切です。わかりやすいノートづくり、この調子で頑張ってください。
   

旭小で出前授業

 小中連携出前授業の第二弾は旭小学校です。中学校の理科担当者が5時間目の授業にゲストティーチャーとして参加しました。「使い捨てカイロを作ろう」というこの実験は、鉄粉を使って温度の上々を観察する事から始まりました。どの児童も熱心に観察し、発表の手もたくさん上がっていました。学習意欲の高い、頼もしい新入生候補たちです。
 

赤い羽根募金

 2月15日(水)~17日(金)の期間、生徒昇降口で赤い羽根募金活動が行われました。朝早くから生徒会本部役員が元気にあいさつし、呼びかけていました。この募金は、地域福祉を支える活動に使われます。皆さんの地域を大切に思う気持ちが、社会を支えていくんですね。
    

修学旅行に向けて

 3学期は、次年度学年の0学期です。2年生では、修学旅行の準備として事前学習の新聞づくりが始まっています。ガイドブック等を活用し、各自で下調べを行います。遠く離れた関西地方、奈良・京都の歴史的建造物や特産品等に、生徒の興味・関心は高まっているようです。修学旅行まで、あと4ヶ月、意外と近いです。
   

三輪野江小で出前授業

 小中連携推進の取組のひとつ、中学校教科担当者が小学校でゲストティーチャーとして授業を行う出前授業を実施しました。第一弾は、三輪野江小学校で英語の授業です。2月14日(火)5時間目のこの授業は、バレンタインにちなんだ世界の文化について英語で学習しました。新1年生候補の皆さんが、中学校の学習に意欲を高めてくれると嬉しいです。
 

2/14 生徒集会

 生徒会が運営する生徒集会では、代表生徒により学習活動の振り返りが発表されます。1年生は冬の自然教室について、集団生活から学んだことを今後の生活に生かしたいと言う思いが語られました。2年生は職場体験3daysチャレンジについて、自分自身も人の役に立てる仕事について頑張りたいという将来への思いが語られました。集会の整然としたいずまい、たたずまいに、生徒達の確かな未来を感じます。