学校ブログ
木守柿(きもりがき)
今朝の気温は、6℃でした。寒いなと思った人も多かったのではないでしょうか。季節は秋から冬へと、着実に歩みを進めています。そんな東中学校の1・2年生の駐輪場の横に柿の木があります。秋になれば、たわわに実をつけ、枝が重そうに頭(こうべ)をたれます。しかし、今はたった1個の実を残すのみです。「木守柿(きもりがき)」とは、実った柿を取った後に一つだけ枝に残しておく柿を言うそうです。冬を過ごす鳥たちのためとか、来年の豊作を祈るためとも言われています。東中の柿の木に偶然残った「木守柿」、冬はすぐそこまで来ているようです。ところで、他の柿はいづこへ?
芸術の秋
秋は、何をするにもよい季節ということで、読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋などと様々な表現をされます。そして、今日の学校ブログのタイトルは、「芸術の秋」です。下の写真は、東中学校2階廊下にある掲示板の様子です。とても素晴らしいイラスト画が掲示されています。このイラストは1年生が1学期末から作成していたオリジナル絵文字です。どれも素晴らし作品で、なるほどな~とうなってしまいます。生徒の想像力って、素晴らしいですね。
おもちゃ作り
今日の写真は、とても楽しそうに3年生が作業している様子です。グループごとに何かを作っています。いったい何を作っているのかというと、保育実習で子供たちと遊ぶためのおもちゃを作っているのです。紙コップのおもちゃは何だろう?皆さん、わかりますか?答えは写真の下にありますよ。
答えは、けん玉でした。楽しんでもらえるといいね!
体力づくり
11月、東中学校の体育の授業では、持久走を行っています。走る距離は3kmです。そうか、3km走るのかと思われた人もいるかもしれません。しかし、他の市町村の学校と比べて、1kmほど距離が長いのです。たかが1km、されど1kmです。この1kmの延長が、東中の生徒の体力をつくってくれているのです。人生100年時代、その100年を生き抜くために必要なのは、もちろん体力です。東中の生徒、走って体力を向上させています!
先生方の研究
11月15日、東中学校では国語と社会、理科の3つの教科で研究授業を実施しました。実は吉川市教育委員会と東部教育事務所から指導者をお招きし、授業研究会(正確には、教育支援担当訪問と言います。)が行われたのです。国語は三段論法、社会は模擬裁判、そして理科は電流の測定の授業でした。どの授業も、生徒がしっかり取り組んでいて、東中学校の良さを見ていただけたと感じました。こんな風に先生方も研究しているのです。