日誌

学校ブログ

月曜日の朝

 1月17日は金曜日です。もちろん、月曜日ではありません。しかし、今日のタイトルは「月曜日の朝」です。これも間違いではありません。下の写真は、月曜日の朝に撮影したものです。廊下の流しのところに家庭用の水切りカゴがおかれています。これは、給食委員が配膳台をふくためのふきんや牛乳パックを洗うためのカゴを漂白剤で殺菌している様子なのです。この写真のように給食委員は毎週末に消毒作業をして、月曜日に向けて準備してくれているのです。学校で生徒たちが安全に給食を食べられるのも、給食委員が陰で頑張ってくれているお陰です。月曜日の朝、誰もいない廊下の何がない一枚には、給食委員の思いを感じました。

ダンスダンスダンス!

 1月16日、体育館から音楽が聞こえてきます。一体なんの音かと覗いてみると、体育の授業でダンスを行っていました。担当の先生に聞いたところ、今日が初めてのダンスの授業だったそうです。しかし、初めてとは思えないほど、きちんと踊れています。自分ではこんな風に、そして、楽しそうには踊れないな~と思い、改めて生徒ってすごいなと思った授業でした。今後、ダンスがどんどん上手になって、完成していくのが楽しみです。発表会はあるのかな?

お見せできません。

 今日の学校ブログのタイトルは、「お見せできません。」です。一体なんのことだろうかと思われた人もいるでしょう。今日のブログは、1年生の臨時健康診断の話です。1年生は来週1月21日から2泊3日の冬の自然教室に行きます。そのための臨時健康診断が、今日1月15日に行われたのです。健康診断は、お医者様にしていただくのですから、その様子はお見せるするわけにはいきません。意味深なタイトルの割には、単純な話でした。しかし、1年生にとっては、みんなが楽しみにしている行事です。健康で、怪我なく帰ってるためにも、しっかりお医者様に見てもらわなくてはいけませんね。

P.S.ちなみに、写真は1年生が静かに廊下で待機しているようです。

事業所訪問

 1月14日、2年生の3daysチャレンジ(職場体験)に向けた事業所訪問を行いました。1月21日~23日に実際に働きながら、仕事の意義等を学ぶ3daysチャレンジ(職場体験)です。事業所へのあいさつも、もちろん勉強です。しかし、初めてうかがう事業所、初めて会う大人にあいさつするのは、誰だって緊張します。3コミに集まった2年生も、いつもと様子が違います。さぁ、人間関係づくりの第一歩は元気なあいさつからです。しっかり、頑張っていってらっしゃい!

命を守るための研修

1月8日、東中学校では、先生方の研修会が行われました。この研修会はいじめに関する研修で、いかにして生徒たちの命を守り抜くかという内容でした。生徒の命以上に重いものはありません。とても難しく、正解のない問題に、先生方はとても真剣に考え、知恵を絞っていました。

吉川市室根町交流事業演奏会

 吉川市と岩手県室根町は、平成9年から友好都市提携を結んでいます。その吉川市と室根町の交流事業の一環として、東中学校で歓迎演奏会が開かれました。吉川市長をはじめ、室根町の皆さん、そして、地域の皆様にも吹奏楽部の演奏を楽しんでいただきました。ありがとうございました。

凛とした

 1月8日、令和元年度、第3学期始業式を実施しました。あいにくの雨で体育館はストーブをつけているにも関わらず、吐く息が白くなるほど冷えていました。しかし、さすが東中生です。そんな厳しい環境でも凛とした態度で臨むことができます。そして、もう一つ感心したことがあります。それは、3年生の整列です。3年生が教室を出て、廊下で整列していた時の態度です。「人の気配がしない!」、まさに言葉の通り、3年生の整列は全く音がせず、2階から降りてきた先生が、人の気配を全く感じないほど整然と並んでいるのです。そんな3年生の姿を見て、さすが東中だなと誇りに思いました。さぁ、第3学期がスタートしました。1年で最も短い学期ですが、1番充実した学期になるよう頑張っていきましょう。寒さなんかに負けないぞ!

令和元年度2学期終業式

 12月24日、令和元年度2学期終業式を実施しました。1年間で最も長く76日間あった2学期が、無事終了しました。そして、明日から14日間の冬休みとなります。気が付けば、令和元年も残り1週間です。この1年、大きな事故もなく教育活動を行うことができたのも、ひとえに保護者・地域の皆様のおかげです。ありがとうございました。まもなく令和2年、2020年が始まります。来年も、よろしくお願いいたします。ちょっと早いのですが、皆様、よいお年をお迎えください。

ピッカピカです。

 12月20日、2学期最後の清掃活動、大掃除を実施しました。普段は10分間しかない清掃時間も、大掃除はたっぷり50分あります。いつもはできないような場所までしっかり掃除できます。また、放課後には環境委員会が廊下のワックスがけをしてくれます。まさに、大掃除!床も窓もピッカピカです!

クリスマス献立!

 12月20日は、2学期最後の給食の日です。メニューは、ちょっと早いクリスマス献立です。生徒が楽しみにしているのは、チョコレートケーキかな?そのほかにも星形のメンチカツや星形のマカロニの入ったミネストローネスープもあります。しかも、エビピラフまでついてきます。きっと、ケーキが余っていたクラスでは、壮絶なじゃんけん大会があったかもしれませんね。2学期も残り2日です。もうすぐ、冬休みがやってきますね。

グラシアス!

 12月19日、3年生の総合的な学習の時間に、国際協力機構JICAの三須裕二さんとの交流授業を行いました。三須さんは、現在チリ在住で16歳から24年間、海外で生活を送っているそうです。そんな海外生活の長い三須さんと、しかもネット回線で双方向でビデオ会話する交流授業は、とても面白く、魅力ある授業となりました。ちょっとしたスペイン語学習もあって、最後には「グラシアス(ありがとう)」とお礼を言うこともできました。吉川市在住の外国人は1600人余り、全体の2%を超えているそうです。遠く離れたチリと、リアルタイムでやり取りする様子を見て、グローバル化はどんどん進んでいるのだなと勉強になりました。ありがとうございました。

がんばれ!3年生

 12月17日放課後、3年生が会議室に集まっています。私立高校を受験する生徒に校長先生が話をしています。集会の目的は、推薦受験をする生徒への激励と諸注意です。2学期も残り4日ほど、受験生である3年生にとって段々と緊張感も高まってくる時期です。ほとんどの生徒が、人生で初めて受験です。緊張するのは当たり前でしょう。体調管理に十分気をつけて、ラストスパートです。がんばれ!3年生!

一体、何をしているのかというと

 今日の写真は、12月12日に撮影したものです。この日は朝から天気が良く、12月にもかかわらず最高気温が20℃近くまで気温が上昇した日でした。さて、写真の中に何やら黄色い布が映っています。しかも、アップの写真では、黒い線で丸が書かれています。一体、何をしているのでしょうか?

 実は、この布は3年生の理科の授業で太陽に関して学ぶための教材なのです。実際の太陽を1億分の1スケールにすると、このサイズになるという教材です。その他の写真は、太陽の動きを透明半球という教材を使って観測している様子です。前述のように、この日は天気も良く、絶好の太陽観察日和です。休み時間ごとに、3年生もとても楽しそうに観察をしています。これで太陽の学習はバッチリですね!

多数のご参加、ありがとうございました。

 12月13日、2学期最後の保護者会を実施しました。そして、なんと252名もの保護者の皆様にご参加いただきました。全校生徒が464名ですから半分以上の保護者のご出席をいただいたことになります。年の瀬をひかえ、師走の忙しい平日開催にも関わらず、こんなにも多くの保護者の皆様にご参加いただき、本当にありがたいなと思う保護者会となりました。ありがとうございました。

親子レク

 12月13日は、2学期最後の保護者会の日です。そして、1年生だけは、保護者会の前に親子レクを行うことになっています。しかも、種目は綱引き!親子でチームを組み、クラス対抗総当たり戦で全力で綱を引きます。一体どうして、綱引きなのか?それは、そこに綱があるから。そして、親子レクの綱引きは伝統芸能、1学年は親子が力を合わせて、勝利を目指すのです。力勝負という単純な戦いですが、生徒も保護者も、とても楽しそうな親子レクでした。

「生」教育講演会

 12月11日、産婦人科医 陳 央仁先生をお招きし、思春期親子講座講演会を実施しました。本来なら性教育と「性」の字を用いるところですが、陳先生のご講演は、「自分を大切にして生きるために~君は愛されるため生まれた~」というタイトルで、単なる性教育ではなく、生きるという意味であえて「生」の字を用いています。ご講演では、思春期における変化や、人がいかに奇跡的に生まれてくるかといったこと、性に関してお話しいただきました。3年生にとって、とても貴重なお話であったと思います。ありがとうございました。

学力向上推進研究発表会

 12月10日、埼玉県と吉川市教育委員会から委嘱を受けた学力向上推進研究の発表会を実施しました。この研究は、生徒の学力をどのように高めるかということを平成30年度から2年間にわたり研究してきたものです。特に本校では、小学校と中学校の連携に焦点をあて、研究を進めてきました。ご指導いただいた埼玉県教育員会、東部教育事務所、吉川市教育委員会、各校の皆様、ありがとうございました。

師走を感じる授業風景

 昨日12月9日は、とても寒い日でした。まぁ、暦の上では12月、師走なのだから寒いのは当たり前なのかもしれません。しかし、つい先日まで暖かい日が続いていたので、体感的には急に寒くなったような気がします。今、東中学校では国語の時間に書初めの練習をしています。写真は2年生の練習の様子ですが、今年は「万葉の歌」という字を書いています。このように、どこの学年もコミュニティーホールで書初めの練習をしています。みんな無言で真剣そのものです。師走を感じる授業の風景です。

今年最後の

 12月6日、1年2組で国語の研究授業が行われました。写真をよく見ると、生徒の数と変わらぬほどの先生方が参観しているのが分かります。実は、吉川市の教育研究会の研究授業だったのです。そんなわけで普段と異なり、市内の小中学校の先生方が集まっての研究授業となりました。そして、この日の授業が今年最後の研究授業だったのです。学校もだんだんと年の瀬を迎えようとしています。

 

感謝しかない

 本当に困ったとき、手を差し伸べるのが優しさだな。なぜか、朝からそう思いました。いったい何の話かというと、実は急いでまとめなくてはいけない冊子づくりがあったのです。総ページ数55ページにものぼる冊子です。しかも、90部作成しなくてないけません。印刷は終わっていたのですが、とじ込みを一人でやるには量が多すぎます。そんな時、助け舟を出してくれたのは、吹奏楽部のみなさんです。朝練を休止して、一斉にとじ込みをしてくれました。お陰様で、一人では何時間かかるのだろうと思った作業も、わずか30分で終了です。まさに、感謝しかありません。ありがとうございました。