日誌

学校ブログ

有効活用させていただきます。

吉川ロータリークラブから吹奏楽部の活動用にフェイスシールドをいただきました。東中学校では、そのフェイスシールドにU字型の切り込みを入れて、使用しています。ロータリークラブの皆様、有り難うございました。

 

仕事人です!

 12月9日(水)、12月の生徒会専門委員会が行われました。一年の締めくくりの12月の委員会です。一体どんな活動をしているのだろうかと思っていると、図書室に図書委員会が集まっていました。しかも、とても真剣に話し合っていて、THE 仕事人という感じです。聞けば、各クラスに置く、学級文庫の選書と今後の図書館の企画について話し合っていたそうです。なんだか、とてもアカデミックな委員会でした。

ブリVS埼玉県産牛

 今日12月10日の給食は、和牛肉等販売促進緊急対策事業として、埼玉県産の牛肉を使った給食でした。ちなみに、昨日の給食ではブリのおろしソースが出ていました。給食の食材としてブリが出ることは珍しく、やはり高級食材です。ということで、今週の給食は、ちょっと豪華です。そんな給食をどんな風に食べているのだろうかと教室をのぞいてみると、みんなお行儀よく、感染症対策をしっかりとして、無言で食べています。さて、ブリと埼玉県産獣肉、勝ったのはどっちかな?

ダンス発表会

 12月8日(火)6校時、3年生のダンス発表会を実施しました。保健体育の授業で取り組んだ創作ダンス、そして、各クラスの予選を突破した8組のダンスの発表会です。生徒の手だけで、一から作り上げたダンスは、とても素晴らしいものでした。普段見ることない、生徒の新たな一面を見た発表会でした。

ホッとする時間

 今朝の吉川市の気温は3℃でした。12月なので寒さが厳しくなるのは当たり前かもしれません。それでも、午後には15℃近くまで気温が上昇し、まさに小春日和です。さて、そんな昼休みに図書室をのぞいてみると、10名くらいの生徒が静かに本を読んでいます。何かとせわしい師走ですが、なんかホッとする空間でした。

身の引き締まる思い

 今、国語の授業では、すべての学年で書初めの練習をしています。各フロアのコミュニティホールで書初め用紙に筆を走らせる姿は壮観です。文字数にしてしまえば、4~5文字。ほんのわずかな文字数ですが、それを丁寧に、そして真剣に書にする。なんだか、身の引き締まる思いがしますね。

学校の新しい生活様式

 今日の写真は、授業中の様子です。何か違和感を感じませんか?かなり難しい問題なので、種明かしをしたいと思います。答えは、ウィンドブレーカーを着ている生徒がいることです。12月3日(水)、文部科学省から「学校の新しい生活様式」が発表されました。主な改定内容は、冬季における新型コロナウイルス感染対策です。これまで通り、手洗い、うがい、3密をさける、常時換気するといった感染予防策は変わりません。しかし、寒さの厳しい時期に常時換気することは、健康管理上の課題があります。そこで、指針にもある通り、東中学校でもウィンドブレーカーといった防寒着を着用して、学校生活を送れるようにしました。また、ガスファンヒーターもエアコンも上手に使って暖房していこうと考えています。大切なことは生徒の皆さんが、元気で健康で あることです。新型コロナウイルス感染者が急増していますが、知恵を絞って対策を進めていきたいと思っています。

旭小でも

 12月2日(水)、旭小学校でも小中一貫教育推進の連携授業が行われました。先週の三輪野江小学校に引き続きの授業です。児童の皆さんには、少しでも早く、中学校の授業スタイルに慣れてもらえたらいいなと思います。

進路学習

 2年生の総合的な学習の時間では、進路学習を行っています。具体的には様々な職業について調べたり、DVD視聴を通して学んだことを壁新聞にまとめ、各学級で発表会を行っています。適切な職業観を育むため、進路指導・キャリア教育は大切です。今年度、職場体験はできませんが、この学習を通して多くのことを学んでほしいと思います。

知事公舎で表彰されました!

 12月1日(火)、さいたま市の知事公舎で、家庭の日ポスターコンクールの表彰式が行われました。そして、学校だよりでお知らせしたとおり、東中学校の2年生がテレビ埼玉特別賞を受賞しました。授賞式後には、埼玉県知事との記念撮影会が行われ、知事とのツーショット写真も撮影させていただきました。ちょっとうらやましく思えてしまうほどの快挙です。受賞、おめでとうございます。

放送による全校朝会

 12月1日(火)、放送による全校朝会を実施しました。考えてみると、新型コロナウイルス感染予防のため、今年度は全校生徒が集まる形での朝会は行っていません。段々と、放送による朝会が普通になってきた気がします。それでも、写真にある通り、どこの教室でもしっかりと放送を聞いていました。さすが、東中生です。

 さて、今回の朝会では、校長先生から12月4日(金)から始まる人権週間に関するお話がありました。様々な差別がある中、新型コロナウイルスに関連した差別や学校におけるいじめといった差別のお話もありました。東中学校の皆さんには、差別を絶対にしない。差別を絶対に許さない。差別を他人事としてとらえない。そういう人であってほしいと思います。

月曜日の昼休みは特別です。

 今日は11月30日(月)、11月最終日です。ということは、明日からは12月、師走(しわす)ということになります。2020年も残すところ1か月、そう考えると時間が経つのが早く感じてしまいます。さて、そんな月曜日の昼休み、校舎内を歩いていると、ちょっと雰囲気が違います。気のせいか、勉強をしている生徒が多いのです。3年生も2年生も、なんだかみんな勉強しています。一体どうしたのかなと思って、話を聞いてみると、合点がいきました。5時間目に学習の塔のテストがあったのです。このテストに合格しないと、再テストが待っている。みんな背に腹は代えられないということだったのですね。さて、結果はどうだったかな?

 

小中一貫教育です。

 令和2年度、吉川市は市全体で小中一貫教育推進に取り組んでいます。実は、昨年度までも小学校と中学校の間で小中連携教育が行われてきました。しかし、「連携」から「一貫」へと、研究がグレードアップしたことにより、東中学校が行ってきた中学校教員による小学校での授業もグレードアップです。具体的には昨年度は月に1回の授業でしたが、今年度は週に1回にペースアップします。これも中学校に入学したときに中学校の授業にスムーズになじむためです。小学生のみなさん、しっかり学習してね!

大事に使ってね!

 先週お知らせした加湿空気清浄機を各教室に2台ずつ設置しました。その管理を任されるのは環境委員会の皆さんです。毎日の水の交換や1か月に1回のフィルター掃除などを環境委員会の活動として行ってもらうのです。さっそく使ってみた教室からは、「いつもより、空気が新鮮だ~。」といった感想も聞きました。上手に使えば、10年間はフィルター交換なしで使える装置です。また、コロナウイルスだけでなく、インフルエンザやアレルゲン物質除去、カビの抑制にも効果があるそうです。ということで、大事に使ってね!

元気に遊ぶ!

 11月25日(水)、今日は朝からあいにくの雨が降っています。しかし、今年の11月は例年以上に好天が続いていました。今日の写真は、そんな天気がいい日の昼休みの様子です。暖かい日差しのもと、校庭でサッカーや鬼ごっこと、思い思いに遊ぶ姿を見ていると、なんだか心がほっこりしてきます。良いストレス解消法ですね。

避難訓練を実施しました

 11月20日(金)、避難訓練を実施しました。期末試験が終わったあとの訓練でしたが、みんな素早く机の下にもぐり、避難行動を行うことができました。南海トラフを中心とした大地震は、いつ起こってもおかしくない状況にあります。いざという時のために、自分や仲間の命を守るための訓練です。しっかりと覚えておきましょう。

謎の軍団

 タイトルを見て、何のことかと思われた方もいるかもしれませんが、決して怪しい話ではありません。加湿空気清浄機の話です。国の新型コロナウイルス対策予算で30台の加湿空気清浄機を購入しました。この後、セッティングしたり、委員会の生徒に使い方や手入れの仕方を説明する必要があるので、教室に置くのは連休明けの話になります。というわけで、休み明けには各教室に2台の加湿空気清浄機を設置します。なお、この加湿空気清浄機は除菌・ウイルス抑制機能がついていて、インフルエンザやコロナウイルスにも一定の効果があるとされています。それにしても、30台もの加湿空気清浄機が並ぶということはほとんどなく、ぱっと見は、ある映画の「帝国の軍団」みたいです。この軍団が、コロナウイルスをやっつけてくれたらいいなと思います。

期末試験始まる!

 11月19日(木)、今日は全国的に秋晴れが広がり、気温が上昇するといいます。そんな天気のいい一日ですが、東中学校では、2学期の期末試験が始まりました。1年生から3年生まで全学年がテストに臨んでいます。今年度は、2学期の定期テストが1回しかありません。どの学年の生徒にとっても大切な試験です。ぜひ、勉強の成果を発揮してほしいと思います。がんばれ、東中生!

先生たちの勉強会

 11月17日(火)、東中学校の授業改善のための研究会が行われました。市の教育員会や東部教育事務所の先生に指導していただき、東中学校の先生方が勉強する日だったのです。4校時には、数学と英語と美術の研究授業が行われ、どの授業もICTを活用していました。今年度中に全ての生徒にタブレット端末が用意されるといいます。そんな新しい形の授業が、少しだけ見えたような気がした一日でした。

アンサンブルコンテスト

 11月14日(土)、羽生市の産業文化ホールで東部地区の吹奏楽部アンサンブルコンテストが実施されました。東中学校もコンテストに参加し、練習の成果を発揮しました。まさに、芸術の秋、本番です。