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学校ブログ

室根っ子探検隊 in 吉川2019 が本校に!

 吉川市と岩手県一関市室根町の交流事業として毎年この時期に室根町の子供たちが吉川市にやってきます。今年は最後のお別れセレモニーということで東中を訪問してくれました。
 中原吉川市長さんや室根・吉川交流会の会長さんのお話の後、本校で自慢できる吹奏楽部員たちによる演奏を聴いていただきました。その中で、「歌って踊れる女子ソフトテニス部」の活躍もありました。みんな大喜びで手拍子を打って楽しんでいました。

  

  

  
文化祭でも活躍の女子ソフトテニス部
  

  

  
市長さんとも仲良し?

あけましておめでとうございます


 2019年、あけましておめでとうございます。
 本年も東中学校をよろしくお願いします。
 私たちのいる関東地方は、お天気にも恵まれ、過ごしやすい年の初めだったようです。
 皆さんのスタートも、そして、これからも素敵な日々が迎えられることを祈っています。

 さて、年の初めですから学校の様子を改めて見渡してみました。(しばらくの間、無人だったので…)

 昨年と変わったところは何もなく、安心しました。そして、昨年の暮れは忙しくて目に入らなかったのですが、「花」と「実」を発見しました。皆さんはどこにあるかご存知ですか?
  

  

体育館のそばの掲示板

 冬休みになり、にぎやかだった学校も静けさを取り戻しています。
体育館近くの掲示板に目を向けると2つの掲示物がありました。
毎日投稿していた皆さんや社会体育の方はご存じだったでしょうか。

クリスマスコンサート


 21日(金)は、終業式でした(その様子については21日にお知らせしました)。終業式が終わると、教室へ戻り、担任からの諸注意や連絡を聞き、楽しみな通知表をもらって、これからの冬休みに向けて笑顔で帰宅する生徒がほとんどなのですが、その中で急いて支度をし、平成園へ向かう集団がありました。
 本校の吹奏楽部です。いろいろなところにお招きをいただいて、ミニコンサートを行っています。今日は、吉川平成園でのクリスマスコンサートでした。楽しみにしている園の人たちの前で日ごろの練習の成果を発揮してくれました。東中の学校での活動の一コマが、また地域に人たちに触れてもらってとてもうれしく思います。
 生徒たちも皆さんからの拍手でまた一つ自信をつけて、次のコンサートに向けて練習に励んでくれると思います。

本日2学期終了です

 学期の中で一番長いといわれる2学期も今日で終了です。今学期は体育祭から始まって新人兼県民体育大会や市内駅伝とその県大会、学校公開を含めた文化祭(合唱コンクール)、2つの定期テスト、資源回収やバザーなどPTA行事…と盛りだくさんの学期でした。
 2学期を振り返りながら、2学期の総まとめの終業式が行われ、校長の話や、各学年と生徒会からの生徒代表の反省と抱負、そして、表彰などが行われました。

  

  

ダンス発表会

 2学期の体育の授業で取り組んできたダンスで選りすぐりの5組を同じ学年のみんなの前で発表しました。
 照れくさがっている人もいれば、堂々と自分たちの考えたダンスを披露できた人もいました。鑑賞した3年生も自分たちの仲間を応援してあげたり、手拍子を打ってあげたりとみんなで楽しい時間を分け合った学年集会でした。

  

  

  

書きぞめ展にむけて

 11月から書き始めていた「初春の風」「緑の埼玉」「新たな時代」。国語の授業の中で何回か練習して、自分の最高作品を教科担当に提出しました。その結果、全クラスの教室に一人一人の作品が掲示されました。

 その中から、数人の生徒が選出されました。来月16日に行われる「市内書きぞめ審査会」に向けてさらに質を高めるために練習を重ねていきます。頑張れ!目指すは県展。

  

  

各クラスを回っていたら、あるクラスでクリスマスのリースが飾ってありました。

学校推薦者に向けて

 冬休みまであと一週間となった今日、3年生の中で、高校受験の際に「学校推薦」による受験を申請した生徒に向けて、校長よりお話がありました。
 「学校推薦」という意味を十分理解してもらいたいということ、今までも努力を続けてきたはずだが、今後も変わりなく当たり前に続けて努力してもらえると信じていること、受験のためではだめなこと、他の生徒の模範となってもらうことなどを中心に一人一人に話しかけるように語ってもらいました。
 推薦の可否については、本日の帰りの会の後、担任から伝えられます。

            

寒風の中、体育の授業

 今日はよく晴れているのですが、風がものすごく強く、じっと立っていられない寒さの中、体育の授業として相撲を行っていました。
 対戦を待っている間は足踏みしたり、飛び跳ねていたりと、寒さ対策を個々に行っていましたが、対戦となると熱が入り、真剣に取り組んでいました。

  

思春期親子講演会を行いました。

 12日(水)に、毎年のように講演をお願いしている陳先生を今年もお招きして、3年生と保護者に向けて、標記の講演会を開催しました。
 陳先生からは命の大切さと奇跡の連続の積み重ねで自分たちがこの場に生かされているんだということをお話しされ、「生きること」についての強いメッセージをいただきました。一緒に聞いてくださった保護者の方からも感想をいただきました。3年生にはどんなメッセージが心に強く届いたのでしょうか。