日誌

学校ブログ

悪いことばかりじゃない。

 新型コロナウイルス感染症は、様々な分野で人々の生活を変えてしまいました。そのほとんどが、人にとっては良くない変化でした。しかし、今日のホームページは違います。怪我の功名かな?

 さて、新型コロナウイルスの影響で児童生徒美術展埼葛地区展が中止となりました。また、同じく市内展が市民交流センターおあしすで行われるはずだったものもできなくなりました。しかし、そのおかげで本来ならおあしすまで足を運ばなくては見ることのできなかった作品を校内で見ることができるのです。点描画や立体作品、どれも素晴らしい作品ばかかりです。校内のその一角だけ、ちょっとした美術館のようですよ!

 

温かく迎えます!

 1月20日は、二十四節季のひとつ「大寒」です。その名の通り、一年で一番寒い時期といわれています。そんなわけで、今朝の登校時間には、冷たく身を切るような風が吹いていました。それでも、東中学校の生徒たちは元気に自転車で登校してきます。大寒に負けずに自転車をこいできます。気温は変えようがないけれど、せめて気持ちだけでも温かくと先生方は笑顔のシャワーで生徒を迎えています。

もはやスタンダードです。

 日本で初めて新型コロナウイルスの感染者が出てから一年が経ちました。この一年で世界中で「新しい生活様式」という言葉が使われるようになり、世の中は一変しました。そして、今日1月19日(火)、東中学校では放送による生徒会朝会が行われました。考えてみると、始業式も校長朝会も放送による集会でした。この一年、全校生徒が一堂に会したことはないのです。すべての生徒が各教室で放送を聞く。まさに集まらない集会がスタンダードとなっています。今回の生徒会朝会では、各委員会の代表による活動報告とお願いが発表されました。どこの委員会の代表も、とても立派なスピーチです。さすが、各委員会の代表ですね!

伝統文化の継承

 緊急事態宣言が発令され、授業にも様々な制約があります。例えば、音楽の時間は感染リスクの高い「合唱」といった授業ができなくなりました。そこで、東中学校では琴の演奏を行っています。琴といえば、日本の伝統的な弦楽器です。さすがに、琴自体はレンタルされたものですが、なかなか触れる機会のない楽器に生徒は興味津々です。課題曲は、「さくらさくら」。写真を見ているだけでも、琴の音色が聞こえてきそうですね。

きれいにしてくれて、ありがとう

 「灯台下暗し」という言葉がありますが、その通りだなと思ったことがありました。それは、お正月明けの仕事始めの日のことです。職員室にある空気清浄機の電源を入れると、フィルター掃除をしてくださいとのエラーメッセージが表示されました。見てみると水が茶色く汚れていました。環境委員会さんには、ちゃんとやってねと言っていたのに年末の掃除を忘れていました。しかし、各教室の空気清浄機は大丈夫です。環境委員さんたちが、定期的に清掃を行い、きれいにしてくれています。お陰でエラーメッセージなど表示されることはありません。環境委員さん、ありがとうね。

緊急事態宣言発令に伴う新型コロナウイルス感染拡大防止のための児童生徒の出欠席に関する再度のお願い

 日ごろより、本校教育にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございます。
さて、新型コロナウイルスの急速な感染拡大により、再び緊急事態宣言が発令されました。また、吉川市内においても、1月14日現在130名を超える感染者が発生し、生徒や保護者・学校関係者がPCR検査を受けたという報告も、増加しております。
そこで、11月16日に吉川市教育委員会より通知のあった「新型コロナウイルス感染拡大防止のための児童生徒の出欠席に関するお願い」を再度通知させていただきます。
特にお願いしたいのは、ご家族がPCR検査を受けることになった場合、必ず学校にご連絡をお願いします。保護者の皆様には、趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。

1 発熱等体調不良により欠席した場合、その症状が消えても概ね2日程度、引き続き健康観察を行い、登校を見合わせる。
2 家族がPCR検査を受ける対象者となった場合について、その結果が出るまで登校を見合わせる。
3 上記により欠席する場合については、出席停止(欠席扱いとならない)とする。
※なお、市内小中学校での感染拡大防止のため、感染者が出た場合のご家族等の情報につきましては教育委員会が把握するとともに、必要に応じご家庭へ連絡する場合もございますので、予めご了承ください。

PTA資源回収中止のお知らせ

 平素より本校の教育活動にご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。さて、新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言が発令されています。そこで、2月7日(日)に予定していた第2回PTA資源回収を中止とすることといたしました。これまでご協力いただいていた自治会等、地域の皆様には、後日、正式な文書でお知らせすることになりますが、取り急ぎお知らせいたします。

追伸 以下の写真は、ブログの内容とな関係ありませんが、昨日早朝の東中学校周辺の様子です。霧の中に建物が幻想的に浮かび上がっていました。

460台の設定にかかる時間は?

 1月12日(火)、令和3年度から生徒一人一人に一台ずつ用意されるコンピュータ(タブレット端末)が届きました。とは言っても、460台近くのコンピュータの納入は簡単なことではありません。コンピュータが5台ずつ入った箱だけでも、100個近くあります。それを一つ一つ開いて、コンピュータの起動を確認する。考えただけでも気の遠くなるような作業です。よって、納入が完了するのは3日後だそうです。その後、Wi-Fi設定や充電保管庫の整備、先生方の研修etcとやるべきことは山積みです。というわけで、本格運用は来年度からとなる予定です。今年度中、少しでも授業に使えたらいいなと思っています。

 

最初で最後の

 冬休みが終わったと思ったら、すぐに3連休。何だか、調子がつかめないなんていう人もいるのではないでしょうか。しかし、今日1月12日(火)からは給食も始まり、6時間授業です。本当の意味で3学期がスタートしたという気がします。さて、3学期最初の給食メニューは、牛丼でした。そして、この牛丼のお肉は、埼玉県産牛肉です。ということで、年3回提供される予定だった埼玉県産牛肉給食も今日が最後です。3学期最初の給食だけど、今年度最後の埼玉県産牛肉給食だったわけです。いつもよりもちょっと良いお肉、お味はどうだったかな?

ターニングポイント

 1月7日(木)、令和2年度第3学期始業式を実施しました。とは言っても、コロナ禍での始業式ということで、放送による式となりました。校長先生のお話は、「節目」についてです。「一年の計は元旦にあり」と言いますが、新年を迎える元旦も「節目」であり、今日の始業式も、生徒にとっては大切な節目であるというお話でした。また、校長先生のお話の後には、各学年代表生徒と生徒会本部役員代表生徒による発表がありました。さすが、代表生徒です。放送する前は、だいぶ緊張していたようですが、本番はバッチリ!みんな堂々とした発表でした。お疲れさまでした。さて、「節目」を英訳すると、「ターニングポイント」と言うそうです。令和2年度も残り3か月です。ターニングポイントで立てた目標をしっかりと意識して、実りある学期にしましょう。