日誌

学校ブログ

市内で唯一の3年生です。

12/10 市民交流センターおあしす で吉川市図書館を使った調べる学習コンクールの表彰式が行われました。

東中からも受賞者が出たので、出席させていただきました。

そこで驚いたことが・・・このコンクールに中学3年生で応募したのは1名!東中から出た受賞者(仮に)F君だけでした。

いやぁ~さすが東中ですね。自ら抱いた疑問を調べる(≒主体的な学び)を3年生が実現させています。受験勉強とかで忙しいと思うのですが、これが本当の学びですね。

あらためて「おめでとうございます。」学校でも表彰させてもらいます。

保護者会でした

昨日(12/8)は2、3年生が本日(12/9)は1年生が保護者会を行いました。

ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

2年生と3年生は仮設スタジオからすっかりおなじみになったオンライン配信で、1年生は親子レクリエーションとしてドッヂボールを行った後、そのまま体育館での実施となりました。

最近はオンライン配信での形が主流となっていましたが、1年生は親子レク→体育館で開催というコロナ禍前の方法となりました。

「どちらが良いのか?」と聞かれると、どちらも一長一短あり「(σゝ∀・)σコッチ!」と言い切れないところはありますが、久しぶりに親子レクの様子を見ると「こっちかなぁ~σ(´-ε-`)ウーン」という気分になりました。

結局は、その時の生徒の様子で「どちらも選択できる!」という状況が最善ではないかというのが私の結論です。

 

東京フィールドワーク

12/1に2年生が東京フィールドワークに行きました。

来年の修学旅行に向けた取り組みの一環として行っています。

東京駅の下見と京都での班別行動の練習です。

でも、今年の2年生は日ごろの行いがよほど良いのでしょうか、昨年の自然教室(スキー)も実施できましたし、今回の東京フィールドワークも・・・٩(ˊᗜˋ*)وィェーィ♬*゜

この調子で、修学旅行もε=┏(·ω·)┛できることを信じています。

 

生きてるだけで100点満点


 10/30に、今年も陳先生をお招きして、3年生を対象として「生」教育講演会を行いました。

 命の始まりは奇跡であることや、胎児の成長の様子をお話していただき、特に胎児の成長については、エコー映像を用いて特に詳しく説明していただきました。

 昨年同様、。゚( ゚இωஇ゚)゚。ウルウルと感動するお話でした。

 また、性感染症恐ろしさや、SNSなどによる性犯罪についても、専門的な見地からお話をいただき、とても有意義な時間となりました。

 最後に、「生きてるだけで100点満点」という言葉とともに、「君は愛されるために生まれてきた」という強いメッセージを伝えていただきました。

東中学校区の取り組みとして「あいさつ運動」です。

朝のあいさつ運動に東中の生徒が参加しました。

11/29が旭小学校(3年生)、11/30は三輪野江小学校(2年生)でした。

小中一貫教育を考慮した連携強化の意味合いもありますが、「安心して中学校に入学してきてね。待ってます。」という先輩からのメッセージをあいさつを通じて後輩に伝えるのが目的です。

参加した生徒は、小学生の元気で力いっぱいのあいさつに圧倒された面もあったようですが、成長に伴いあいさつのしかたも変化し、いつでも・どこでも・大きな声で力いっぱいという挨拶から、時と場合に応じたあいさつに進化しました。

聴き方によっては「少し元気ないなぁ」というように聞こえてしまう時もありますが・・・(o´・ェ・`o)

この後、三輪野江小学校の6年生が本校を訪れる機会があります。

その時は、小学生に負けないくらいの力いっぱいのあいさつを期待しています。