学校ブログ

2017年11月の記事一覧

「おはようございます」と「さようなら」 

 一日の学習を終えて下校するとき、「今日も一日楽しかったな」と思える学校生活であってほしい。学校は命を預かるところ。「行ってきます」そして、「ただいま」といつも通りのあいさつが交わせるように。

                        生徒を見守る新任の星康太先生

吉川市のものづくり

 吉川市は「ものづくり」のまちとしても知られています。先日、2年生が取り組んだ「社会体験学習」(スリーデイズ)においても多くの企業の方々にお世話になりました。(この場をお借りして御礼申し上げます)
 さて、「何のために勉強するのか?」の一つの答えは「職業」に就くためです。ぜひ今回の体験を生かして、「吉川のものづくり」を将来の職業選択の一助としてほしいと考えています。

吉川市ものづくり企業ガイド
YOSHIKAWAMANUFACTURING GUIDE
(吉川市HP参照)

学校評議員会 教育委員学校訪問

  22日(水)は第2回学校評議員会、24日(金)は教育委員学校訪問がありました。生徒諸君の普段の学校生活の様子、中でも授業を時間をかけてじっくり参観していただきました。生徒・教師の真剣な取り組みにお褒めの言葉を多くいただきました。
 これからも中央中はがんばっていきます。

「素直な人は必ず伸びる」(2年生の掲示板から)

2年国語「思いを伝える」

  2年生では国語の授業で1分間スピーチに取り組んでいます。1分間で的確に聴き手に伝える難しさや伝えられた充実感を感じているそうです。日々の生活の中でも「伝える」難しさを感じたことは少なくないと思います。がんばれ!2年生!

田村先生着任&原賀先生のダンス授業

  11月16日付で育児休業代替として田村直也教諭が着任しました。どうぞよろしくお願いします。また、本日は原賀祥乃教諭が年次研修(保健体育「ダンス」)を行いました。指導者に南中学校の山田美穂先生をお招きしました。

働くことと学ぶこと2

 身近に親の働く姿を見ることが少なくなった。「いったい自分の親はどんな仕事をしているのだろうか?」そんな素朴な疑問を持ったことのある人も多いのではないでしょうか。
 さて、「今はとことん教わる時」遠慮無く教えを乞うて下さい。

 数年後、君たちが社会に出るころ、この時に教えを下さった方々の顔が思い出されるでしょう。感謝!

啐啄同時

 鳥の雛が卵から生まれようとするとき、殻の中から卵の殻をつついて音を立てます。これを「啐」といいます。そのとき、すかさず親鳥が外から殻をついばんで破る、これを「啄」といいます。そしてこの「啐」と「啄」が同時であってはじめて、殻が破れて雛が生まれます。これを「啐啄同時」といいます。
 これは鳥に限らず、そこから転じて、迷っている弟子が答えを出そうと悩んでいるとき、グッドタイミングで師匠がヒントを与えることなどにも使われる言葉で、親と子の関係にも学ぶべき大切な言葉です。

働くことと学ぶこと(3デイズ)

  働くことと学ぶことは不可欠である。このことを中学校時代に身に染みて感じることは将来の財産となる。何を生業(なりわい)にするか。人生で最も長い生活が「職業生活である」。その生活が充実したものであれば人生も充実する。「傍(はた)を楽にすることが、働くという」。

学校と家庭と地域と(バザー開催)

 11月12日(日)晴天のもと、バザーを開催しました。吹奏楽部のオープニング演奏に続き各部活、おやじの会・セントラルクラブ、フレンドパーク、地域の皆様方等、多くの方に参加いただきありがとうございます。


気持ち新たに生き生きと

 本日、新生徒会役員の任命式を行いました。選挙で選ばれた責任と選んだ側の責任をしっかり果たしていきましょう。旧生徒会の皆さん本当に今まで中央中のために「ありがとう」。また、午後には市内音楽会が行われました。参加クラスの堂々とした態度、素晴らしい歌声にあらためて「ありがとう」。