学校ブログ
ホッとする時間
今朝の吉川市の気温は3℃でした。12月なので寒さが厳しくなるのは当たり前かもしれません。それでも、午後には15℃近くまで気温が上昇し、まさに小春日和です。さて、そんな昼休みに図書室をのぞいてみると、10名くらいの生徒が静かに本を読んでいます。何かとせわしい師走ですが、なんかホッとする空間でした。
身の引き締まる思い
今、国語の授業では、すべての学年で書初めの練習をしています。各フロアのコミュニティホールで書初め用紙に筆を走らせる姿は壮観です。文字数にしてしまえば、4~5文字。ほんのわずかな文字数ですが、それを丁寧に、そして真剣に書にする。なんだか、身の引き締まる思いがしますね。
学校の新しい生活様式
今日の写真は、授業中の様子です。何か違和感を感じませんか?かなり難しい問題なので、種明かしをしたいと思います。答えは、ウィンドブレーカーを着ている生徒がいることです。12月3日(水)、文部科学省から「学校の新しい生活様式」が発表されました。主な改定内容は、冬季における新型コロナウイルス感染対策です。これまで通り、手洗い、うがい、3密をさける、常時換気するといった感染予防策は変わりません。しかし、寒さの厳しい時期に常時換気することは、健康管理上の課題があります。そこで、指針にもある通り、東中学校でもウィンドブレーカーといった防寒着を着用して、学校生活を送れるようにしました。また、ガスファンヒーターもエアコンも上手に使って暖房していこうと考えています。大切なことは生徒の皆さんが、元気で健康で あることです。新型コロナウイルス感染者が急増していますが、知恵を絞って対策を進めていきたいと思っています。
旭小でも
12月2日(水)、旭小学校でも小中一貫教育推進の連携授業が行われました。先週の三輪野江小学校に引き続きの授業です。児童の皆さんには、少しでも早く、中学校の授業スタイルに慣れてもらえたらいいなと思います。
進路学習
2年生の総合的な学習の時間では、進路学習を行っています。具体的には様々な職業について調べたり、DVD視聴を通して学んだことを壁新聞にまとめ、各学級で発表会を行っています。適切な職業観を育むため、進路指導・キャリア教育は大切です。今年度、職場体験はできませんが、この学習を通して多くのことを学んでほしいと思います。