お知らせ

現在、特別なお知らせはありません。

不審者情報

現在、不審者情報はありません。

日誌

学校ブログ

感謝しかありません!

 3月1日(月)の3年生奉仕作業に合わせて、大空学級の皆さんが中庭の池の掃除をしてくれました。冬の間、降雨も少なく、だいぶ汚れていた池です。正直、どうしようかなと考えあぐねていたのです。そんな池の中に入ってまで、きれいにしてくれました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

3年生奉仕作業

 

 

 3月1日(月)、3年生が奉仕作業を行ってくれました。校庭の側溝やバックネット裏などといった普段掃除がしにくい場所を時間をかけきれいにしてくれました。強い風の中、大変だったと思います。3年生の皆さん、ありがとうございました。

3月の朝会

 ついに3月に入りました。令和2年度も、残り1か月になったわけですね。さて、そんな3月1日(月)ですが、定例の校長朝会が行われました。緊急事態宣言下ということで、今月も放送による朝会です。今月のお話は、「まとめの3月」でした。お話のスタートは、昨年の2月27日に首相から出た臨時休業の要請でした。あれから、学校生活が大きく変化してしまいました。さらに、この1年の様々な出来事を振り返りながら、感染症対策をしっかりして、この3月にしっかりまとめをしようというお話でした。冒頭でもふれたとおり、今年度も残り1か月です。この1か月の登校日は、3年生が残り11日、1・2年生は20日しかありません。一日一日を大切に、まとめと次年度に向けた準備をしなくてはいけませんね。

今年度最後の研究授業

 2月25日4校時、今年度最後となる研究授業がありました。2年3組の道徳の授業です。期末テストが終わったばかりだったのですが、「リンゴから教えてくれたこと」という題材に対して、とても真剣に考え、意見交換をしていました。自然栽培のリンゴを食べてみたいなと思う授業でした。

がんばれ3年生!

 2月24日(水)の給食のメニューに「受験応援献立」と書かれていました。「受験応援献立?」と思いながら給食を見てみると、ハヤシライス、いよかん、ヒレカツです。いったい何が受験応援なのだろうかと思っていたら、合点がいきました。カツで受験に「勝つ!」、いよかんで「いい予感」という縁起を担いだメニューだったのです。そして今日、期末試験が終了したばかりの4校時に、3年生は埼玉県公立高校入試の事前指導を受けていました。というわけで、いよいよ明日、3年生は公立入試の学力検査を迎えます。ここまで頑張ってきた努力のすべてを遺憾なく発揮し、栄冠をつかんでほしいと思います。もうひと踏ん張り、がんばれ3年生!

学年末テスト始まる!

 2月24日(水)午前7時15分、いつもより早く昇降口のカギを開けに行くと、2年生と3年生の生徒が待っている。いつもなら、誰もいない時間なのだが、冷たい北風の中で待っているのを見て、急いで鍵を開ける。「いつもより早いね。テストだから?」と聞くと、「そうなんです。」とにっこりと笑いながら答えてくれる生徒。というわけで、今日から3学期の期末テスト、いわゆる学年末テストが始まりました。3年生にとっては、中学校生活最後の定期テストとなります。公立受検直前だけど、悔いの残らないよう頑張ってほしいと思います。

 

花が咲きました!

 2月9日の学校ブログでお知らせした「人権の花復活計画」が着々と進んでいます。まずは、肥料を与え、寒さ除けのワラを敷きました。しかし、暖かくくなると、そのままではいけません。再びワラを取り除き、根元をきれいにしないと腐ってしまうそうです。というわけで、なんやかんやと頑張った結果、なんとイチゴの白い花が咲きました。花が咲いたら、筆を使って人工授粉です。さて、この後、イチゴは実るのか?乞うご期待!

 

いよいよ、ラスト1週間!

 来週の金曜日、すなわち2月26日は、埼玉県公立高等学校の入学者選抜学力検査日です。そうです。いわゆる公立高校の入試日です。その高校受検を1週間前にひかえ、3年生の授業も真剣モードです。数学と英語の授業にお邪魔すると、ピリッとした緊張感の中、入試問題に取り組んでいました。3年生には希望の進路を実現するため、最後まで頑張ってほしいと思います。まだまだ寒い日もありますが、頑張れ!3年生!

修学旅行に向けて

 今、2年生は来年度の修学旅行(5月17日~19日予定)に向けた事前学習に取り組んでいます。昨日2月17日の集会でも、修学旅行の事前学習を行いました。2年生全員で、京都観光協会が制作したDVDを視聴し、修学旅行への興味関心を高めていきます。今年度は実施できなかった修学旅行、何とか実施させてあげたいなと思います。ちなみに、家庭学習の取り組み表では、もう吉川に戻ってきているのでは?!

雨にも負けず、風にも負けず

 今年の春は、天候の変化が激しく、観測史上一番の降雨となったり、台風並みの強風となる日もありました。まさに、風雲急を告げる春です。そんな厳しい条件の中、白梅の開花時には咲いていなかった緋梅が満開となり、見ごろを迎えています。これで、校歌の歌詞にあるとおり「寒苦に堪えし、白梅も緋梅もともに香る日」となりました。梅の香り、結構いいものですよ。