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感謝しかない

 本当に困ったとき、手を差し伸べるのが優しさだな。なぜか、朝からそう思いました。いったい何の話かというと、実は急いでまとめなくてはいけない冊子づくりがあったのです。総ページ数55ページにものぼる冊子です。しかも、90部作成しなくてないけません。印刷は終わっていたのですが、とじ込みを一人でやるには量が多すぎます。そんな時、助け舟を出してくれたのは、吹奏楽部のみなさんです。朝練を休止して、一斉にとじ込みをしてくれました。お陰様で、一人では何時間かかるのだろうと思った作業も、わずか30分で終了です。まさに、感謝しかありません。ありがとうございました。

市内小中学校特別支援学級学習発表会

 12月5日、市民交流センターおあしすで「市内小中学校特別支援学級学習発表会」が実施されました。吉川市内全11校の小中学校の特別支援学級の児童生徒が日ごろの学習の成果を発表しあう場です。東中学校は、和太鼓を披露しました。息の合ったていねいな演奏に多くの拍手をいただきました。また、総合司会も東中の生徒で、立派でした。みんな頑張りましたね。

 

夜食の話

 東中学校では12月2日から栄養技師による栄養指導を行っています。給食の時間に3年生を対象に行っているのですが、今回のテーマは「夜食」です。受験勉強で夜遅くまで起きていることも多い3年生に夜食に関する知識を学んでもらっているのです。夜食を食べるタイミングや夜食に適した食べ物なのどを栄養学の見地からレクチャーされます。しかし、決して夜食を推奨しているという話ではありません。基本は、きちんと栄養バランスの取れた3回の食事をとることです。健康な体は、バランスの良い食事で作られることは間違いありません。3年生の皆さんも、それを忘れないでくださいね。

ウエア合わせ

 12月2日、1年生がウエア合わせを行いました。いきなりウエア合わせと言われても、何のことかわかりませんね。一体なんのウエア合わせなのかというと、来年1月21日から2泊3日で行われる冬の自然教室で使用するスキーウエアとスキーブーツのサイズ合わせを行ったのです。1年生の中には、スキーに初めてチャレンジするという人も多いことでしょう。当然、ウエアもブーツも初めてのはずです。ウエア合わせだけでも、気分が高揚しますね。出発まで1か月半です。実行委員を中心に様々な準備が進められていくことでしょう。159名の自然教室が実りあるものになるよう、頑張っていきましょう。

税についての作文入選者表彰式

 11月30日、吉川市役所にて「税についての作文」表彰式が実施されました。この「税についての作文」は、吉川市租税教育推進協議会と越谷税務署管内納税貯蓄組合連合会が主催して、毎年行われているコンクールです。しかも、越谷税務署管内の学校の応募数は、3年連続で全国一位という由緒あるコンクールなのです。そして、東中からは5名の生徒が入選しました。市長や教育長、越谷税務署から表彰され、とても誇らしい表彰式でした。受賞された皆さん、おめでとうございました。

家庭の日ポスターコンクール表彰式

 11月28日、さいたま市にある埼玉県知事公館で「家庭の日ポスターコンクール」の表彰式が行われました。そして、なんと東中学校の2年生が埼玉県の優良賞を受賞したのです。しかも、県知事から直接賞状を授与され、その様子を埼玉テレビがニュースとして放送したのです。まさに、快挙ですね。

その時、どうするか?

 11月27日、今年度2回目の避難訓練を実施しました。今年の台風被害を例に挙げるまでもなく、日本は災害の多い国です。だからこそ、地震や火災、風災等といった災害が発生した場合、どのように判断し、行動しなくてはいけないかを学ぶことが大切です。避難訓練は、そのためにあるのです。しかし、災害は突然やってくるものです。先生が教室いるときに都合よくやってくるとは限りません。休み時間、清掃の時間、放課後の活動の時間でも起こりうるのです。時には放送が聞こえずらい場所にいても起こるかもしれません。だからこそ、生徒一人一人が自分の命を守る正しい知識を持ち、適切な判断をして、行動できる力を身につけなくてはいけないと、強く思いました。

願いを込めて

11月26日は、期末テスト初日でした。そして、その放課後、1階コミュニケーションホールに3年生が並んでいました。実は高校受験用の写真を撮るために整列していたのです。公立高校の受検では証明写真は必要ありません。しかし、私立高校では必要な場合があります。そのために希望者のみ、受験用写真を撮影していたのです。希望を叶えるための写真、きれいに撮れたかな?

命を守る赤いライン

 11月26日は、2学期期末テストです。3年生にとっては、内申点を決める重要なテストです。教室にもピリピリとした緊張感が漂っています。しかし、今日の話題は期末テストではありません。命を守る赤いライン、いったい何のことでしょう。この赤いラインとは、東中学校の正門から道路に出るところに引かれた赤い線のことです。これは、学級委員会が東中の生徒たちの安全を考え、校門から道路に出る前にきちんと止まりましょうという意味で引いてくれたラインなのです。まさに、命を守るラインなのです。東中は、ほぼ全ての生徒が自転車通学です。安全な下校のスタートライン、しっかり守ってください。

青少年健全育成大会

11月23日、吉川市少年健全育成大会が実施されました。東中からは4名の生徒が参加し、あいさつに関する標語・作文、3daysチャレンジで学習した社会体験の発表、そして、少年の主張を発表しました。参加した4名のみなさん、立派な発表、お疲れさまでした。