学校ブログ

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「遊びが学び」…家庭科授業研究

6月11日(金)

 今日はもう一本授業研究がありました。近隣の中学校から指導者の先生をお招きして行いました。本時の学習課題は、「幼児が遊びを通して身に付ける力を考えよう」です。

 授業開始のあいさつ、教師の話を真剣に聞く姿勢、顔つき、目つき、挙手をしての発表、グループでの話し合い等々、3年生のやる気に満ち溢れた授業でした。ある生徒の「子どもって遊びが学びなんだ!」(=「あっそっか!」の心の叫びですね)の表現が印象的な授業でした。

 指導者の先生、お忙しい中のご指導ありがとうございました。

「学びのきっかけ」のあるよい授業…教育実習生授業研究

6月11日(金)

 教育実習最終日です。中央中の授業は、タイトルにある「学びのきっかけ」を大切にしています。(教育実習生にも同じことを要求しています)本時のめあては、「連立方程式を立ててみよう」です。動画で提示された課題は、生徒の日常生活に沿った(いわゆる”あるある”)の課題提示がよい「学びのきっかけ」になっていました。

 どうすれば、生徒のやる気スイッチを押せるか…先生方は日々悩みながら、また、それを楽しみながら夜の職員室で授業の準備をしています。

 2名の教育実習生、3週間お疲れ様でした。この経験を糧に”よい先生”を目指して精進してください!

「よい授業」を目指して…教育実習生授業研究

6月10日(木)

 中央中の先生方は「よい授業」の根本条件となる、授業の「めあて」と「振り返り」を明示することを大切にしています。それは、教育実習生も同じです。

 「めあて」は、授業のねらいを生徒の立場で示したもので、目指す「活動のゴールの姿」や「そのゴールにたどり着くまでの道筋」を示します。「振り返り」は学びの成果を実感させ、学んだことや浮かんだ疑問等を次の授業につなげられるようにまとめていきます。

 教育実習生もこの3週間、「めあて」と「振り返り」の時間を大切にしながら、生徒の「えっわからない?」「どうして?」「わかった!」「できた!」「あっそっか!」の心の声が飛び交うような授業を目指してきました。こうした「よい授業」の積み重ねが生徒の学ぶ力を伸ばすことにつながります。

新学習指導要領での最初のテストです!

6月9日(水)

 スポーツ大会が終わり、余韻冷めやらぬ感はありますが…次の目標は6月14日・15日の期末テストです。

 今年度から学習指導要領が変わり、教科書が変わり、タブレットの導入により授業スタイルが変わり、そして生徒のみなさんに求められる学力も変わっています。1年生は初めてのテストになります。どこにポイントを置いて授業を受け、家庭学習をすればよいのかを簡単にアドバイスします。まず、通知表に示される評価の観点が、今までの4観点(国語は5観点)から全ての教科で「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点になり、その観点別評価をもとに5段階の評定が算出されます。テストでは、「知識・技能」「思考・判断・表現」の観点の問題が出題されます。

 残り6日間、家庭学習では、「記憶の呼び起こし」や小テスト・ワークでの間違えた問題の解き直しを徹底してください。

特別なスポーツ大会

6月8日(火)

 土曜日とは打って変わっての青空のもと、学年毎に行いました。一学年2時間程度の時間でしたが、心地よい暑さを感じながら、感染症対策と共に熱中症対策を万全に施しながら素晴らしい時間を創り出すことができました。ひたむきに競技や役割に全力を尽くす姿はかっこよく、自分自身の成長やクラスの絆を深めると共に、見ている人に感動を与えてくれました。体育委員をはじめとする事前の準備も、今日の成功には欠かせませんでした。

 中学生活最後のスポーツ大会となった3年生、今日の青空、今日のグランドの雰囲気を忘れないでください。将来必ずあなたの力になります。みなさん、お疲れ様でした。保護者のみなさま、ご来校ありがとうございました。