学校ブログ

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2年生 着衣泳を体験

7月18日(火)2年生 1学期最後の体育

 2年生たちは、プール授業の一環で、着衣泳を行い、洋服を着たまま川や海に落ちてしまったら、生命をどう守るかを学びました。水の中で服のままだと、「身体が重たくて動きづらい」「泳ぎづらい」「足が付かなかったら・・・浮いているのも難しい」など身体で体験しながら、実際の川や海は水の流れの強さも加わることを踏まえて、体育科教員から「ペットボトルなどの浮力を利用したりして、脱力して沈まないように浮いていることが生き延びる道、まずは1分間浮いていられるかな」と何度も練習を繰り返しました。

 さて、夏休みがいよいよ始まり、楽しみなことにわくわくして気持ちが大きくなってついついやり過ぎてしまうことがあると思いますが、自然で遊ぶ時には、絶対に油断することなく、安全を第1にしましょう。特に、海や川のレジャーではライフジャケットを身に着けたり、天気予報の良くないときには別の日に変更したり、流れの強いところ、深いところなどの危険なところには絶対に近づかないなどに、気を付けていただき安全安心を確実に確保して、自然を満喫しましょう。

 

野球部、ソフトボール部県大会で大善戦!

 7月15日(土)東松山市で、中央中学校野球部とソフトボール部が県大会の初戦を戦いました。

 地区を勝ち上がった強豪に対して、ピンチのときにも決して下を向くことなく今日まで鍛え上げられた気持ちの強さとチームメイト、顧問との絆の強さを存分に発揮し、全力で戦ってくれました。吉川地区、中央中学校の代表として、大変誇らしかったです。地区の代表しか経験することのできない県大会、強豪校に対して上手くいったこともあれば、上手くいかなかったこともあったと思いますが、代表校しか経験できない貴重な経験を今後に生かして、さらなる人間力の成長を期待します。野球部、ソフトボール部素晴らしい試合をありがとうございました。

野球部惜敗、ソフトボール部初戦突破。

〈野球部 雄姿〉

〈ソフトボール部 雄姿〉

学期末の保護者会の時期となりました

 昨日は2年生の保護者会でしたが、学級委員の生徒の皆さんが自分のクラスの1学期の様子について、保護者の皆様に立派に報告してくれました。クラスの頑張れたところ、課題であったこと、2学期をどのようにしていきたいかについて、しっかりと伝えてくれました。

追伸:ブログの更新が滞り、申し訳ございませんでした。生徒たちの頑張りや成果をお伝えしていきたいと思います。少しずつの再開となってしまうかもしれませんが宜しくお願い致します。

「感動」が生きる力を育む…スキー教室前日(1年)

2月24日(金)

 1年生が、2月27日(月)からのスキー教室を前に「先輩に質問してみよう(スキー編)の会」を開きました。1年生からの「スキー教室を通して自分の何が変わり、成長したか?」という質問に対して「時間を気にして行動するようになった」「消極的だった自分を変えることができた」「仲間と協力することの楽しさや責任感を学んだ」などの答えが返ってきました。2年生は、集団生活で培える多くの力を分かりやすい言葉で後輩に伝えていました。

 1年生のみなさん、大きな行事を成功させるキーワードは「感動」です。人は”じてく”生き物です。「感動」こそが人を動かし、「感動」こそが生きる力を育むことを忘れないでください。

 さぁ、スキー教室です。仲間とともに感動しましょう!

 

相手の心の動きをリスペクトする授業…国語(2年)

2月22日(水)

 「論理的な思考をもとに、自分の考えを戦わせよう」を学習課題にディベートの授業が行われました。今日のテーマは”中学校の制服は必要である”です。正に自分自身に関わる身近なテーマのため、賛成派・反対派、ともに活発な意見交換が繰り広げられました。

 首尾一貫した論理をもって自分の意見を相手に伝え、納得させることは大人でも難しいものです。時に、誤解や勘違いが人の心を傷つけたりトラブルに発展してしまうこともあります。相手の心の動きをリスペクトしながら、みんなで意見を交わしながら学びを深めました。仲間の発表に対しては、笑顔で拍手を送る姿も見られ、終始和やかに授業が進みました。机上に分厚い資料はなく、タブレットを活用しながらというのも、令和のディベートのスタイルですね。

義務教育最後の授業(3年)

2月21日(火)

 いよいよ明日から、埼玉県公立高校入試が始まります。中央中からは162名が挑戦します。昨日は事前指導を行いました。先生方の話を聞く眼差しは真剣そのもので否が応にも緊張感が伝わってきました。

 明けて今日は、中央中での最後の教科の授業です。入試前の最終チェックに余念がありません。3年生のみなさん、これまでひたむきに受験勉強に取り組んできた自分を信じ、全力で問題と向き合ってきてください。落ち着かないとは思いますが、今日は難しい問題を解くのは避け、基礎・基本の確認程度にして心の落ち着きを図ってください。”15の春よ桜咲け!”

 2年生は1年後、1年生は2年後に自分たちの番になります。

テストが終わったら”のんびり”からの脱却…期末テスト(1・2年)

2月20日(月)

 今回の期末テストも含めて、年に4回行われる中央中の定期テストの出題範囲は、直前までの約2~3か月程の学習内容ですが、2年生は来年、1年生は再来年受検(受験)する高校入試は、3年間の学習内容すべてが出題範囲となります。同じ50分の試験ですが、出題範囲が広い分、学習の定着率が薄くなってしまう傾向があるようです。1年後、2年後の受検(受験)を考えると、今から、1、2年生で学習してきた内容の復習を毎日コツコツ取り組む必要があります。

 特に、現2年生のこれから1年間の家庭学習は、定期テストが終わったら”のんびり”ではなく、受験勉強(3年生の夏休みまでは、1・2年の復習)を毎日、計画的に行ってください。

 受験生の家庭学習は、これまでとは異なります。その準備は今からです。1年後の進路は自分で勝ち取る。頑張れ2年生!

学校運営協議会

2月17日(金)

 今年度の学校運営を中心に報告後、委員のみなさまから様々なご意見をいただきました。生徒の様子については、あいさつがしっかりできていること、授業態度が素晴らしいこと、部活動に一生懸命取り組んでいる。校内の様子については、掲示物や生徒の作品が素晴らしい、環境整備が行き届いているなどたくさんのお褒めの言葉をいただきました。

 今年度の最重点「信頼され愛される中央中」については、その成果によい評価をいただき、来年度も続けていくことにご了解をいただきました。委員のみなさま、本日はお忙しい中のご来校、ありがとうございました。

集団生活の醍醐味…スキー教室掲示物作成(1年)

2月16日(木)

 27日からのスキー教室に向けて、1年生の教室前のろう下が賑やかになってきました。

 中央中では大きな行事の前にこうした生徒の手作りによる掲示物を作成します。掲示物づくりの良さは、みんなでこうしよう、あーしようと言い合いながら協力する必要があるところにあります。イラストが得意な人はイラストを担当するなど各自が得意を活かし、逆に苦手なことは「困っているから助けて」という言葉を発したりするなど、お互いに助け合いながらの作業を通して、人と人との関わり方やコミュニケーションのとり方を学び、人と人が関わることの楽しさも味わうことができます。

 時に、自己主張が過ぎて愚痴のひとつも言ってしまうことがあるかもしれませんが、そんな時はその後どういう言動をとればトラブルにならないかをよく考え、行動することで絆はさらに深まります。集団生活の醍醐味を堪能する1年生です。

掲示物を通して学ぶ…けやき・ゆりのき学級

2月15日(水)

 けやき・ゆりのき学級、2月のろう下掲示物を紹介します。2月といえば節分ですね。先日ある生徒に節分って何だか知ってる?と聞いたところ、「分からない」とのことでしたので、ここで確認しておきましょう。

 節分とは、読んで字のごとく、「季節を分ける」という意味です。節分とは、各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日ことをいいます。季節の変わり目には、邪気が入り込むと昔の人は考えたため、それを追い払う行事を行いました。昔の日本では、春は一年の始まりとされ、特に大切にされました。江戸時代以降は、節分と言えば、特に立春の前日を指すようになりました。ということで、節分は1年に4回あるということですね。

 掲示物を通して、日本の伝統文化も学んでいきましょう。