学校ブログ

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「話すこと」への準備(2年英語)

2月14日(火)

 来年度の3年生(現2年生)を対象に実施される全国学力・学習状況調査(英語「話すこと」)に関する事前調査を行いました。

 これまでの英語では、リスニング(聞くこと)が重視されてきましたが、令和の英語教育は、聞くことに加え「話すこと」が重視されていくことになりそうです。先日このブログでも紹介したパフォーマンステストなど”不易と流行”を意識した授業を行っていきます。

義務教育最後の定期テスト…期末テスト(3年)

2月13日(月)

 1・2年生よりも一足先に行いました。東部地区学力検査や校外の実力テストは既に終了していますが、中央中は公立高校受検者が多いため、入試本番に向けてよりよい準備になるよう、本日と明日に行います。

 2月22日(水)の埼玉県公立入試本番まで、自分が受検する高校の過去の合格点を目標に、各教科、あと何点アップさせればよいのかを考え、過去の入試問題で力をつけてください。埼玉県公立高校入試の社会では、大問1の問1は、六大陸と三大洋、大問2では地形図の問題があります。どのような問題でも六大陸と三大洋の場所は同じで、地形図でも地図記号は変わりません。確実に点数を積み上げてください。頑張れ3年生!

横のつながりも確認できました…スキー教室保護者会(1年)

2月10日(金)

 生徒と保護者合同で体育館で行いました。3日間の日程、保健関係、実行委員さんが決めた持ち物・決まりについて等のお話をさせていただきました。持ち物・決まりについては、代表の実行委員さんが理由なども含めて丁寧に説明をしました。

 会の前後には、保護者のみなさんが談笑する姿が見られ、保護者のみなさんの横のつながりを確認できる貴重な時間ともなったようです。中学生活初めての宿泊行事になります。生徒と学年職員が一致団結して、スキー教室のねらいの達成を目指します。お忙しい中、多くの保護者のみなさまにご参加いただきましてありがとうございました。

 1年生のみなさん、感染対策をしっかり行って、ベストな体調で当日を迎えてください。

お互いの個性と人格を尊重する…支援籍交流会(けやき学級)

2月9日(木)

 けやき学級の生徒が三郷特別支援学校の生徒とオンラインで交流をしました。自己紹介後、お互いの行事や学校生活について紹介をしました。対面での交流ができなくても、双方の先生方の尽力で貴重な体験が実現できました。

 けやき学級の生徒から発せられる「へぇ、そうなんだ!」の声にお互いの個性と人格を尊重しあえる心が育まれていることを実感できる時間になりました。

 三郷特別支援学校の生徒と先生方、ありがとうございました。

密な青春を振り返る…自分史作り(3年)

2月8日(水)

 3年前の6月1日、コロナ禍真っ只の中、挙行された第40回入学式。新入生誓いのことばも在校生の姿もなく、例年とは全く違った中学校生活のスタートでした。その後も、分散登校や土曜授業が続きました。その3年生もいよいよ卒業まで1か月あまりとなりました。行事や部活動等、様々な制約がある中での中学生活でしたね。

 そんな思いも含めて書き記した「自分史」が完成しつつあります。楽しかったこと、辛かったことなど、思い出を振り返りながらの楽しい作業が続いています。「青春って密ですから…」の名言が脳裏に甦ります。

 

インクルーシブ教育の実践…けやき・ゆりのき学級校内作品展

2月7日(火)

 けやき・ゆりのき学級前のろう下に展示されています。これらは、けやき・ゆりのき学級の生徒が今年1年間で創り上げてきた作品の数々です。想像力豊かな作品が並んでいます。

 作品の鑑賞を通して、けやき・ゆりのき学級の生徒と通常学級の生徒の交流が深まり、お互いの個性と人格を尊重し合える気持ちが育まれるといいですね。ぜひ、鑑賞を通して、インクルーシブ教育(障害のある者とない者が共に学ぶことを通して、共生社会の実現に貢献しようという考え方)の実践を積み上げていきましょう。

本当の意味での大成功とは…スキー教室振り返り集会(2年)

2月6日(月)

 大成功に終わった2学年スキー教室。しかし、課題が全くなかったわけではありません。

 1年越しのスキー教室を通して何を学んだのか、どんな成長があったのか、また、どんな課題が残ったのか…。そんな振り返りを個人で、クラスで、そして学年全体でしっかり行い、今後の学校生活に活かすことが、本当の意味での大成功になります。実行委員の素晴らしい振り返りの発表後は、「ミッションクリア」(事前に先生方から出された課題をスキー教室期間中にクリアできた生徒)の表彰を行いました。

偏差値とは…実力テスト(1・2年)

2月3日(金)

 2年生は来年、1年生は再来年の高校入試も視野に入れながらの実施です。

 中央中の先生方が作成する中間テストや期末テストと違い、範囲が広いというのが特徴です。また、中央中以外の生徒も同じテストを受験しているので、中央中の生徒の中だけでの比較ではなく、県内の多くの受験者の中での自分の位置や今の実力をはかることができます。

 その目安として用いられるのがいわゆる「偏差値」です。平均点が偏差値50になります。県立高校や私立高校などを受検(受験)する目安としてこの偏差値が用いられます。3年生になったら、何度も目にしたり耳にしたりすることになるので、今から関心を持ち、偏差値を上げるためにはどうすればよいのか、考えることが大切ですね。ただし、偏差値を上げることだけが勉強をする目的になってしまってはいけませんね。

教科の本質に根差した学びを届ける…家庭科調理実習(3年)

2月2日(木)
 「幼児にとっておやつはどうして必要か?」という本時の学習課題を確認して、蒸しパン作りが始まりました。

 聞くと、3年生は小学校5年生時の調理実習を最後に3年振りの調理実習ということです。自分で作った蒸しパンの味を噛みしめながら、授業の最後では、「手作りおやつと市販のおやつのメリットとデメリット」を皆であーだこーだと意見を交わしながら学びを深めました。

 調理実習は、料理を作ることだけが目的ではありません。料理を作る過程を通して、上述のような学習課題に迫ります。久しぶりの調理実習になります。生徒のみなさんもそこは勘違いしないように確認しておいてください。教科の本質に根差した学びを届ける中央中です。

よい授業の基盤は…数学(1年)

2月1日(水)

 数学に限らず令和の時代の授業は、タブレットや電子黒板を活用した授業がスタンダードになっていくのだと思います。しかし、タブレットを使えばよい授業といえるのでしょうか?、毎時間電子黒板にパチリだけの授業で大丈夫なのでしょうか?といった疑問点は一考しなければなりません。

 よい授業と言われる基盤は何なのか。それは、昭和も平成も令和の授業も変わらず、教師と生徒そして生徒同士の信頼関係にあるのだと思います。

 今日の数学の授業は、教師と生徒、生徒同士の信頼関係が感じられる魂のこもった熱い授業となり、そこから生徒のやる気が生まれました!