学校ブログ
デジタル教科書と紙の教科書の効果的な活用を目指して
5月2日(月)
ゴールデンウイーク真っ只中ですが、中央中では通常授業が行われています。
中央中では、日々の授業で「主体的・対話的で深い学び」をよりよく実践するための方策のひとつとして、教師が板書をしたり、生徒がノートに写す時間を短くする工夫を行っています。そのひとつが大型テレビを用いたデジタル教科書の活用です。大切な部分を拡大したり、映像や音声をすぐに発信することができます。その浮いた時間を、生徒が思考を深めたり、対話的な学びを行う時間に充てています。
デジタル教科書の効果については、色々と議論・研究されているところではありますが、中央中では、紙の教科書との効果的な併用方法を模索しながら授業づくりを進めていきます。
ベクトルを一つにする…学級目標決定
4月28日(木)
多くのクラスで学級目標が決まってきています。学年目標を受けて、どんなクラスにしたいのか、担任の先生やクラスの生徒一人ひとりの想いが込められ、かつ、心に響く言葉になるよう決定しました。
担任の先生が決めるのではなく、自分たちで決めたことに大きな価値があります。自分たちで決めた目標です。愛着を持ち、目標の達成に向けてクラスみんなでベクトル(物事や考え方の向いている方向)を一つにして頑張ってください。
「二人学び」とは
4月27日(水)
先日、ある校長先生から「二人学び」という言葉を教えていただきました。二人学びとは、簡潔に言えば「分からないこと、できないことがあったらそのままにせず、友達や先生、家族などに質問する学び」のことだそうです。
私もたくさんの生徒を指導してきましたが、学力を伸ばした生徒の共通点に「聞き上手」があることを感じます。授業中にも二人で話し合いを行う場面があります。そのような時に、分かったふりをせず、「分からないから教えて」と言える人が学力を伸ばします。そんなクラスの雰囲気をつくっていきたいですね。「二人学び」、大切にしていきましょう。
頭と耳、そして感じる心を使って…全校集会
4月26日(火)
今年度最初の全校集会が行われました。校歌傾聴後、校長先生のお話、教務主任の先生からタブレットについてのお話がありました。
1年生は中央中での初めての全校集会で少し緊張気味でしたが、頭と耳、そして感じる心を使って聞くことができました。集会後の休み時間には、タブレットについて確認しあう姿が…。全校集会の余韻を味わう1年生です。
身体と心を使って学ぶ力を伸ばす
4月25日(月)
ゴールデンウイーク前の1週間となりました。各教科の授業ではガイダンスが終わり、授業が本格化してきました。1年生の授業でも、”思考の証消しカス”が徐々に増えてきました。
今日も様々な教科で、様々な場所で、様々な方法で学ぶ力を伸ばす授業が展開されました。頭を使い、口を使い、耳を使い、身体全体を使い、そして感じる心を使って学ぶ力を伸ばす中央中です。
吉川市立中央中学校
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